ある夏の頃
空手の昇格テストのことだ
いわゆる組手をし、
技をうまく相手に決めれるか
という採点方式になっている
何度やっても度緊張は解けない
相手は意気揚々としていつでも
かかってこいと言わんばかりに
しているように見えた
深呼吸をした
相手に気づかれないように
結果は惨敗
腹に一撃それから
同じスネの箇所を何度も
泣きそうになりながら猫パンチみたいな
威力のない拳だけしか届かない
2 組目ではより緊張した
今回は足も使うようにしたけど
振り払われて届かない
辛い小学生の頃の話しだ。
心の深呼吸
落ち葉の道
微かに残る記憶。
公園でのことだ
公園では集められた落ち葉が
まるで飛び込んでくださいってほどに積まれていた
勿論飛び込むわけにもいかず
その上に登ったり、
手で舞い上げたりなど
楽しんでいたと思う
今では公園なんて行く理由が見つからない
ましてや落ち葉で遊ぶことさえも
今は落ち葉と言ったら
おじいちゃんの仕事場である
図書館である
たまにどんぐりがいっぱいあるから
どんぐり持って帰った!
なんてw
楽しみながら仕事してるみたい
そうそう、
今日はテストがあるんだ
やっぱり持ち込み可は
それだけの理由があるのなんだなーと思う
まぁちょっくら頑張ってきます。
見えない未来
このままで大丈夫だろうかと不安が募る
講義を受けていても
そうなんだと、思っているだけで
実際
専門用語について理解しているだけで、
活用までには至っておらず
中途半端な学びでしかないと思ってしまっている。
前期の英語が特に
ただ、この世に存在している
音声変換を説明して提出するだけで
100点を取ることができ、
講義は15回中10回出席で単位が取れる
そう、"出席するだけで"
それの何が学びなのか
分からない
大学って何しに行ってるのか
もうわからなくなってしまっている
未来が見てみたい
どこに就職して、何歳で死ぬのかも
全て知ってみたい
不安でいるよりも絶望したほうが
気持ちが楽になるのかな、、、
冬へ
拝啓
お元気でしたか。
暑い夏も過ぎ去り、
秋とはほんの少ししか
会うことができませんでしたね。
さて、今年は雪はやって来るのでしょうか。
もし来てくれるのなら
交通に支障のない程度に、
雪だるまが作れるくらいの
やさしい雪を降らせてください。
干し柿の季節にもなりました。
今年も渋柿を干して、
あまくて美味しい柿を来年に楽しみにしています。
冬といえば、やっぱりこたつですね。
ぬくぬくのこたつに、あたたかい鍋。
歌にあるように、猫もこたつでまるくなっています。
最近は布団にも潜り込んでくるようになり、
とてもふわふわで心地よいです。
今年もどうぞよろしくお願いします。
敬具
祈りの果て
今日は英語の小テストだった
もう終わった
2つの意味でだ
前日では「テストぐらい余裕でしょ」
と考えていた
今回返ってきた小テストの結果で撃沈
今回のテストでは15問中9問覚えた
ここからでてくれと祈った
今度こそはと挑んだが、
鬼畜な教授は
ながったらしい単語をいくつも
出してきやがった
その結果自己採3or 3.5 である
自己責任だとも思うけども
他の学科のように
スマホで選択にしてほしい
なんでこの学科は記述なんだよ
と心の中でいつも叫んでいる
祈りの果てには
何も叶わず、
そこにはただ
むなしいだけの結果だけが残った。