金木犀

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11/28/2025, 12:47:15 AM

ある夏の頃
空手の昇格テストのことだ
いわゆる組手をし、
技をうまく相手に決めれるか
という採点方式になっている
何度やっても度緊張は解けない
相手は意気揚々としていつでも
かかってこいと言わんばかりに
しているように見えた
深呼吸をした
相手に気づかれないように
結果は惨敗
腹に一撃それから
同じスネの箇所を何度も
泣きそうになりながら猫パンチみたいな
威力のない拳だけしか届かない
2 組目ではより緊張した
今回は足も使うようにしたけど 
振り払われて届かない
辛い小学生の頃の話しだ。


心の深呼吸

11/26/2025, 1:52:01 AM

落ち葉の道
微かに残る記憶。
公園でのことだ
公園では集められた落ち葉が
まるで飛び込んでくださいってほどに積まれていた
勿論飛び込むわけにもいかず
その上に登ったり、
手で舞い上げたりなど
楽しんでいたと思う
今では公園なんて行く理由が見つからない
ましてや落ち葉で遊ぶことさえも
今は落ち葉と言ったら
おじいちゃんの仕事場である
図書館である
たまにどんぐりがいっぱいあるから
どんぐり持って帰った!
なんてw
楽しみながら仕事してるみたい
そうそう、
今日はテストがあるんだ
やっぱり持ち込み可は
それだけの理由があるのなんだなーと思う
まぁちょっくら頑張ってきます。

11/20/2025, 11:50:02 PM

見えない未来
このままで大丈夫だろうかと不安が募る
講義を受けていても
そうなんだと、思っているだけで
実際
専門用語について理解しているだけで、
活用までには至っておらず
中途半端な学びでしかないと思ってしまっている。
前期の英語が特に
ただ、この世に存在している
音声変換を説明して提出するだけで
100点を取ることができ、
講義は15回中10回出席で単位が取れる
そう、"出席するだけで"
それの何が学びなのか
分からない
大学って何しに行ってるのか
もうわからなくなってしまっている
未来が見てみたい
どこに就職して、何歳で死ぬのかも
全て知ってみたい
不安でいるよりも絶望したほうが
気持ちが楽になるのかな、、、

11/18/2025, 6:50:35 AM

冬へ

拝啓

お元気でしたか。
暑い夏も過ぎ去り、
秋とはほんの少ししか
会うことができませんでしたね。

さて、今年は雪はやって来るのでしょうか。
もし来てくれるのなら
交通に支障のない程度に、
雪だるまが作れるくらいの
やさしい雪を降らせてください。

干し柿の季節にもなりました。
今年も渋柿を干して、
あまくて美味しい柿を来年に楽しみにしています。

冬といえば、やっぱりこたつですね。
ぬくぬくのこたつに、あたたかい鍋。
歌にあるように、猫もこたつでまるくなっています。
最近は布団にも潜り込んでくるようになり、
とてもふわふわで心地よいです。

今年もどうぞよろしくお願いします。

敬具

11/14/2025, 5:04:10 AM

祈りの果て

今日は英語の小テストだった
もう終わった
2つの意味でだ
前日では「テストぐらい余裕でしょ」
と考えていた
今回返ってきた小テストの結果で撃沈
今回のテストでは15問中9問覚えた
ここからでてくれと祈った
今度こそはと挑んだが、
鬼畜な教授は
ながったらしい単語をいくつも
出してきやがった
その結果自己採3or 3.5 である
自己責任だとも思うけども
他の学科のように
スマホで選択にしてほしい
なんでこの学科は記述なんだよ
と心の中でいつも叫んでいる
祈りの果てには
何も叶わず、
そこにはただ
むなしいだけの結果だけが残った。

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