金木犀

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4/19/2026, 10:41:36 PM

もしも未来が見えるなら

未来を見たいという欲望はいくらでもある。
でもね、見てしまえばそのとおりに動くしかなくなるかもしれない。
操り人形にはなりたくない。
未来を見てしまえば
その未来を変えてしまうのではないかと恐れてしまう。
挑戦した先の喜び、悲しみ
すべてが約束されたみたいに動くのはつまらない。
見なければいいんじゃないかなって?
誰しも好奇心には勝てないと思う。
未来は幸せだといいなー。

4/19/2026, 8:33:50 AM

無色の世界

どんな世界だろうか
そこにあったはずの物が背景と同化し、ただ何もない世界が広がっているように見えてるのだろうか。
無色ってことは透明のことかな。
つまりだ、スカイツリーの透明の床のように落ちそうな感覚に常に襲われているのだろうか。
何にもない。何も見えない。
こんな恐ろしいことなんて考えてみたことないや。
大切な人も見えなくなるのかな。
だいじな場所、大切なもの。
全て失うってことかな。
始めから無色の世界って
失明ってことなんだろうと感じ取っている。
この前、電車で脱水症状でふらついた時、
耳も目も体全体が機能してないみたいに。
聞こえない。
見えない。
動かせない。
障がいを生まれつき持っている人の気持ちが
ほんの少し理解できた気がする。
たったこれだけの出来事で理解したっていうのはおこがましいことだと思うけど
こうしたいって思った事が出来るっていう幸せに
気付かされた。
生きてるって幸せなんだな。

4/10/2026, 10:48:58 AM

春爛漫
春の花が咲き誇り、季節の美しさが満ちあふれている様子を表す言葉らしい
最初見た時、春饅頭って読んでしまっていたよw
お腹が空いているからかな
お花見っていうとお団子🍡食べたくなる
桜の花びらがひらひらと舞い散る様を見ながら
のんびり今日という日を噛み締める
また来年

1/19/2026, 5:26:53 AM

日記を書く習慣がつかない。
気まぐれで思い出し、
読み返すことのない長い文を書き連ねる。
読み返そうとしない日記に
書く意味なんてあるのだろうかと
不思議に感じることもある。
でも、書いているうちは気持ちが楽になる。
すべてを受け止めてくれてるみたいに。
日記は時に残酷だ。
思い出したくないことも
開いてしまえば脳内でまた再生される。
想いを吐き出す場所だと思ってたのに、 
いつの間にかつらい想いを溜め込んでしまい、
自身を追い詰めてしまう存在へと変貌しているみたいに感じてしまう。
楽しい事より苦しい辛い思いの方が
日記になりやすい。
ただ、そう思えて
ノート一面に埋まっている文字から
自身の不甲斐なさに心底落ち込む。
このアプリでもそうだ。
辛い記憶は言葉にしやすい。
可愛い、かっこいい。
なんて、最後に思ったのはいつのことか思い出せないほどだ。
何かに興味を示そうとも
前提から全否定しているみたいで嫌になる。
結構前に書いていた日記が見つかったときでもさえ
やりたいことリストなんて作ってたけども、
楽しい思い出なんて綴られていない。
反省文のように暗く寂しいものだった。
もう日記を書くことなんてない。
そう思っているだけである。

閉ざされた日記

1/9/2026, 12:29:02 AM

色とりどりに盛り付けられてるおせち。
家族にこれ食べてみてと被験体の様に扱われる
たまーに不思議な味のするものがあり、
食べてみてと口に押し込む。
うげ、、と少し声に出したあと
少し噛んで、すぐに飲み込んだようだ。
色とりどりにある食材は私達の口には合わなかったようだ。
一方、おばーちゃんとおじいちゃんは、黙々と食べている。美味しいのかと尋ねてもおせちとはこういうものと曖昧な返答であった。
多分、味覚麻痺してるよね?
とも思ったが
おせちとは雰囲気を味わう料理であると感じた。
私は起きるのが遅い。
朝起きるとおせちの数の子など、
好きなものは全て平らげられている。
これが罰ゲームの要因だ。
1月1日に同い年のいとこが来る予定だった。
姉が持ち帰ってきた風邪が引き金となり、
家族ほぼ全員が風邪を引いてしまった。
そのため、また来年に。
最近はいとことの交流が少なくなっていると思う。
確かに合う理由とは、親兄弟の顔合わせ、お年玉といったところである。
いとことの遊びとはなんだろうかとも考えている。
スイッチでのゲーム?
あるいは外で鬼ごっこ?w
さすがに1月で外で遊ぶとかないか。
もう大人になった。
どう接するべきか、悩ましい問題である。
前回にいとこと遊んだ時
距離感がとても遠く感じた。
少し気まずく、話す内容も何もない。
ただ沈黙が流れる。
弟は馬鹿だ、だから逃げる。
姉は臆病だ、だから関わろうとしない。
私は眠い、だから布団から出ない。
おやすみ。

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