日記を書く習慣がつかない。
気まぐれで思い出し、
読み返すことのない長い文を書き連ねる。
読み返そうとしない日記に
書く意味なんてあるのだろうかと
不思議に感じることもある。
でも、書いているうちは気持ちが楽になる。
すべてを受け止めてくれてるみたいに。
日記は時に残酷だ。
思い出したくないことも
開いてしまえば脳内でまた再生される。
想いを吐き出す場所だと思ってたのに、
いつの間にかつらい想いを溜め込んでしまい、
自身を追い詰めてしまう存在へと変貌しているみたいに感じてしまう。
楽しい事より苦しい辛い思いの方が
日記になりやすい。
ただ、そう思えて
ノート一面に埋まっている文字から
自身の不甲斐なさに心底落ち込む。
このアプリでもそうだ。
辛い記憶は言葉にしやすい。
可愛い、かっこいい。
なんて、最後に思ったのはいつのことか思い出せないほどだ。
何かに興味を示そうとも
前提から全否定しているみたいで嫌になる。
結構前に書いていた日記が見つかったときでもさえ
やりたいことリストなんて作ってたけども、
楽しい思い出なんて綴られていない。
反省文のように暗く寂しいものだった。
もう日記を書くことなんてない。
そう思っているだけである。
閉ざされた日記
色とりどりに盛り付けられてるおせち。
家族にこれ食べてみてと被験体の様に扱われる
たまーに不思議な味のするものがあり、
食べてみてと口に押し込む。
うげ、、と少し声に出したあと
少し噛んで、すぐに飲み込んだようだ。
色とりどりにある食材は私達の口には合わなかったようだ。
一方、おばーちゃんとおじいちゃんは、黙々と食べている。美味しいのかと尋ねてもおせちとはこういうものと曖昧な返答であった。
多分、味覚麻痺してるよね?
とも思ったが
おせちとは雰囲気を味わう料理であると感じた。
私は起きるのが遅い。
朝起きるとおせちの数の子など、
好きなものは全て平らげられている。
これが罰ゲームの要因だ。
1月1日に同い年のいとこが来る予定だった。
姉が持ち帰ってきた風邪が引き金となり、
家族ほぼ全員が風邪を引いてしまった。
そのため、また来年に。
最近はいとことの交流が少なくなっていると思う。
確かに合う理由とは、親兄弟の顔合わせ、お年玉といったところである。
いとことの遊びとはなんだろうかとも考えている。
スイッチでのゲーム?
あるいは外で鬼ごっこ?w
さすがに1月で外で遊ぶとかないか。
もう大人になった。
どう接するべきか、悩ましい問題である。
前回にいとこと遊んだ時
距離感がとても遠く感じた。
少し気まずく、話す内容も何もない。
ただ沈黙が流れる。
弟は馬鹿だ、だから逃げる。
姉は臆病だ、だから関わろうとしない。
私は眠い、だから布団から出ない。
おやすみ。
君が見た夢
僕の弟は寝言をはっきりとしゃべっており、
たまに真夜中に起きてしまう。
そのため、寝言を記録することにした。
あるときは兄の僕に対する威嚇、
友達との会話、様々な会話が組み込まれており、
内容がめちゃくちゃだ。
たまにおはよーとか、言ってくるもんですから
もう朝かと少し驚く時も多々ある。
本人は何も覚えていないわけでありますから
推測でしか判断することしかできない。
僕の場合は、寝言は発することはありませんが、
よくホラーを見る
ホラーゲームの配信をよく見てるからとか
考えているけども
長い間見ていなくとも急に訪れる
起きて2時間ぐらいはうなされて
はっきりと覚えていることが嫌になる
友達や家族、学校や家
自分に関連することがよく夢にでる。
特に多いのは家だ。
暗闇の中、階段をおりる。
ビニール袋が飼い猫に見えたり、
3つの点が顔に見えたり、
窓に吊っている服が動いて実際そこに居るのかのように感じたり、
家のなかでも安心出来ないときがある。
ちなみに夢にも色を感じることは普通だよね?笑
あまり気にしてなかったけども
赤い血の色は鮮明に覚えている。
夢に色がつくのは心理状態(感情)の反映、脳の働き(右脳優位性)、そしてカラーテレビの普及による環境変化が主な理由とされているそうです。
楽しい夢は明るい色、不安な夢は暗い色になりがちとされているらしく、
赤は明るい色に属する。
楽しいのかな?
分からなくなってきちゃった。
凍える指先
私は冷え性である。
指先だけでなく足先もである。
家族は冷え性がいない、友達にもだ。
先週の体育でのことだ。
うちのチームが1勝しかできなく
弱すぎて強いチームと2対2の
トレードをすることになった。
私は弱すぎる?ということより
派遣されることになった。
知り合いが多いところが唯一の長所
であるといえよう。
変更先でも喋ってばっか、
試合に勝てないのはこのせいなのか?
話に戻ろう。
その変更先の初顔の人に喋りかけた。
ついに同士と会うことができたのだ。
冷え性であり、多汗である人物と。
話し方は独特だが、意気投合した。
ラインは交換していないが体育の時は
話す機会が多くなるだろう。
凍える指先は話していると
心と一緒に温まり、
足先だけが凍ってしまっていたw
ちなみにそのグループでも負けている。
楽しむことが一番だな。
退職した。
初めて書いた。
理由の欄には一言だけ。
思ったことをぽつんと。
一時は気持ちが晴れたみたいだった。
しかしながら無職は気持ちが落ち着かない。
貯金も10万円しか残っておらず
職を探すのは難しくはないが
時給が最低賃金に近いことが気になって仕方がない
また、年配者への配慮としての設備が多く、
腰が痛くなるのが嫌である。
文句だけでは生きていけないが
欲張っていかなければ
人生を楽しむことは難しく、
ただ死んでいるのと大して変わらないと考える。
まるで雪原の先のように(無理やりだけどw )
真っ白に染まっている未来
どのように染めていくか
己次第である。
今は、とにかく電車の足元のヒーター?が熱すぎる
やけどしないように足を動かそうとしているが、
人が多すぎて動けない
だから満員電車は嫌いだよ
話がだいぶズレましたが
良い一日を。