金木犀

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5/10/2026, 2:40:01 AM

忘れられない、いつまでも。

幼い時の思い出。
工作・ボードゲーム・一輪車や竹馬などの遊具・かくれんぼ。スマホやスイッチがないので体を動かして遊ぶことが多かった。。
児童館の職員って言ったらいいのかな?
喉が渇いた時にいつもお茶を出してくれていた。
「お茶飲む?」
優しい問いかけに
「のむ〜!!」って元気よく返事していたね。
児童館の前の敷地で行われていたラジオ体操。
夏休みに毎年行われているので
よく見る人が集まっていた。
主な目的はスタンプをもらうことで、
一生懸命通っていた。
集め終わったら何をくれるかは
もう忘れてしまった。
朝8時ぐらいからかな
ラジオ体操第一を終えてスタンプの長蛇の列。
家からすぐ近くにあったことや、
家からの道では、ザリガニがよく捕れる溝や、
蝶々、バッタ、昆虫がたくさんいる空き地、
自然に囲まれていて楽しかった。
それに家と家の間の狭い空間であったことから
バケモノの子のように新たな世界が 
その奥に広がっているようで
ワクワクしながら冒険もしていた。

5/7/2026, 10:59:58 AM

初恋の日

これが恋だと自覚したのは
中学生の時だった。
幼稚園児のときは
友だちの家に遊びに行くことがあり、
親の目の前でキス?もしてたらしい。
小学生になり、
あまり人と関わることが嫌になった。
誰にも無関心、
誰も関わってこないでと内心強く思ってたと思う。
ここまでは恋だけでなく
サンタさんのことも知らないことだらけだった。
無知とは時に残酷だ。
話に戻ろう。
このアプリでの初期に書いたことと、
同様なことを述べることになるが書いていく。
中学で同じクラスになった子がいた。
ほとんど話したことがなく、
いつも先生に給食委員に指名されていた。
その時私は委員会なんて面倒臭いだけだと認識しており、一緒にしたいなんてこれっぽっちも思っていなかった。
ただ眺めているだけそれだけで良かった。
もう話の内容は覚えていないが、楽しそうに何かを私に問いかけていることを思い出す。
その光景が今でも脳裏の焼き付いている。
その時ぐらいだろうか、
何故か目で追ってしまっていることに
気づいたのは。
その感情がわからず、
相談する人もおらず、抱え込んでいた。
それが私の初恋だった。
また何処かで。

5/7/2026, 3:27:43 AM

明日世界が終わるなら

好きな人に想いを伝える。
行きたかった所へ旅行に行く。
家族と何気ない日常を送る。
現実を受け止めれなくて寝る。
様々な人がいると思う。
1つ目は、好きな人も考えがあるため、相互のすれ違いが起こり、想いを伝えることなく終わる。
2つ目は、同じ考えの人が多くなり、交通渋滞など混雑し満喫できない。
3つ目は、あーすればよかったのかなと、後悔するかも。
言い訳がいくらでも思い浮かぶ。
最後は特に多いかもしれない。
世界が終わる?って現実味がなさすぎる。
隕石の衝突、太陽の消滅、ウイルス、原子爆弾
といったことなのかな?
私は明日世界が終わるなら
家族と何気ない日常を送りたいと考えている。
多分、このようには行動できないと思う。
それぞれ最も大切な相手が存在している。
ただ家に私と猫。
それだけでいいのかもしれない。

5/6/2026, 1:40:20 AM

君と出逢って

人生は様々な人との巡り合いに大きく左右される。
初めは幼馴染と呼ばれる存在ができる。
そこでは一生付き合っていく間柄になる存在もいる。
私は転校したので、関係はそこで途絶えた。
次に人生において一番と言っていいほどの友達という存在ができる。
ここで人格がほとんど形成されていると言って過言ではないと思っている。
私からすると苦しくて地獄にでも放り出されたみたいだった。
友だちができると依存してしまう事が多く、
無自覚だったことから距離を置かれることも。
損得感情なんて気にしなくても、
関係を築けることに、今では後悔している。
最後は家族ができるかもしれない。
かけがえのない人と残された人生を送り、
思い出を紡いでいく。
君って誰なんだろう。

5/4/2026, 11:38:00 PM

耳を澄ますと

朝は早い
6時に目を開け、窓を空け換気をする。
耳を澄ませてみると
鳥のさえずり、猫の甘え声、アラームの合唱が聴こえてくる。
今日も一日頑張ろうと意気込む。
ゴールデンウィークはすべてバイトで埋まり、
カラオケやゲームでのストレス解消の時間が
削れていく一方である。
最近は飼い猫を吸ってリラックスしている。
当の本人は諦めかのよう微動だにしない。
等価交換として
誰も遊んでくれていないみたいなので
かまってあげている。
いや、構ってもらっているのかもしれない。
3年前ぐらいは犬派だったはずなのに、
猫に魅了されてからはもう犬派に戻ることのないほどにぞっこんであると感じている。

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