『神様へ』
すみません。
また今度書きます。
『遠くの空へ』
…悲しいよ!!
せっかく好きな人と遊ぶ約束をしたって言うのにさ!!!
その日は予定ができちゃって!
好きな人と遊べなくなっちゃったの!!!
…でも、私の将来のための予定だから、今するかしないかにかかってるから、仕方ないけど好きな人に謝る。
どう思うかな、あの人。
「おはよう、○○君。」
『おはよう。』
私は静かに深呼吸をした。
「ごめん。私、今日急用ができちゃって…。遊べなくなった。本当にごめん!!!」
私は深々と頭を下げた。
『…顔上げろよ?俺は別にいい。ちなみにどんな急用?』
優しく言ってくれた彼に私はホッとした。
急用の理由を伝えると、彼はニッコリとしていった。
『そっか。気をつけろよ。…次、いつ遊べる?』
「え?」
『は?だから、いつ遊べるんだよ?』
「えっと」
温かい光に包まれた私は笑顔が絶え間なく溢れ続けた。
『誰よりも、ずっと』
ごめんなさい。
今回のお題は少しあとに書かせてもらいます。
申し訳ございません!!
『これからも、ずっと』
今日はクラス替え。
私は、2年間親友と離れ離れになっていた。
だけど4年ぐらい離れていた気がする。
そんな私と、親友yに奇跡が訪れた!!
そう。やっと同じクラスになれたのだ!!!
私とyは、喜びのあまり涙を流しながら手を取り合い、ジャンプをした。
「やったね、yちゃん!!」
『やっと同じクラスになれたね!!』
“これからも、ずっと一緒にいようね”
私とyは、この先ずっと一緒。
中学校も、高校も、大学も…。
『沈む夕日』
今回は少し短い物語になりました。
少し気になっている友達が、新しく出来たというホテルに誘ってくれた。
私はお気に入りの服を着て髪型も可愛くしてみた。
「きれいな部屋だね。ありがとう。このホテル、少し気になってたんだ!」
『…まぁ、な。』
彼は少し恥ずかしそうに言った。
「ちなみに、どう?髪型変えてみたんだ。いつもは、くしもといてないしボサボサだけど、やっぱりこっちのほうが良いかな?」
『…いや。いつものほうが、俺は良いと思う。』
え…。
私は顔が熱くなった。
『それじゃ、そろそろ寝ようぜ。明日は起きるの早いからな?おやすみ』
「おやすみ」
私は、隣のベッドで寝ている彼の横顔を少し見てから夢の中に入った。
きれいに沈む夕日を彼と見た海岸での思い出を胸におさめながら。