川柳えむ

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8/14/2025, 2:30:39 AM

「…………っ……! ……っ、…………!!」

※あまりにも言葉にならず、状況の説明もできませんでした。


『言葉にならないもの』

8/13/2025, 8:27:17 AM

 背が高く伸びて、少し近くなった太陽を見上げた。
 暑い夏だが、元気いっぱい上を向く。
 みんなが私を見て楽しそうな顔をしている。

 夏が終わり、項垂れる秋。
 私の季節は終わった。
 それでも私から零れ落ちる種が、この夏の記憶を来年まで持っていってくれる。

 あの、よく似た太陽に、また会えるように。


『真夏の記憶』

8/11/2025, 11:10:22 PM

 広がる空を仰ぐ。なんて澄んだ青だろうか。
 バニラのアイスクリームが、まるであの雲のようにみるみる溶けて、こぼれていく。
 その溶けたアイスクリームの向こうから、太陽がこちらを見て笑っている。
 あまりに暑くて、思わず近くのコンビニで買ったアイスクリーム。冷たかったはずなのに、あっという間に姿をなくした。
 あぁ、暑いなぁ……。
 そうして、私の意識も空に溶けていく。


『こぼれたアイスクリーム』

8/10/2025, 10:51:13 AM

 あ、やべ。久しぶりにやったな。
 そんなことを思いながら、夏にしては冷たい風を感じていた。
 ――投稿忘れた。
 忙しくて。とか、言い訳なんかいらない。できなかったことは事実だから。
 気を付けなきゃなぁ。


『風を感じて』



 やさしさなんて見せないでほしい。それに甘えてしまうから。
 私は私で頑張りたい。だから。
 易しいなんて――イージーモードなんて選ばないぞ! ゲームはハードモード一択!


『やさしさなんて』

8/9/2025, 9:24:48 AM

 扉を開けると、君が立っていた。
 信じられなくて。夢かと思った。
「夢じゃないよ」
 君が言う。
 泣きながら、思いっきり飛びついた。


『夢じゃない』

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