どこにも書けないこと。
それは、話のネタが思いつかないことだ
しょうもない話しか書けない
どうしたら良いんだ
誰か私の愚痴とか聞いとくれ〜
あと柴犬は可愛い
書き足しするかも
ロブロやってる人教えて〜(無理難題)
それかフレンド申請送って〜(私はMomose01060だぁ〜…ちょっと違うかも)
時計変えようかな〜
ある時、ふと頭の中にこのような考えがよぎった。
あたしはまだ小学生なのに、親と離れ離れ。
少し寂しいけど、もう慣れた。
親戚の人はみーんな優しくて、あたしを甘やかしてばっかり。
おんなじ年の子もいるけど、なんだか感じ悪い子。
とりあえず毎日、小学高に行って友だちと話して。
毎日が退屈。
唯一楽しいと思えることは、買い物のとき。
明日は家具を買いに行く。
今使っている時計はおじいちゃんの形見の品。
でもず〜っと針は9時を指したまま。
今は、夜の2時だってのに。
9といえば、あたしのお母さんが死んだときのじかん。
でもこの時計を変えるといっても、捨てちゃうわけじゃない。
この時計をずっと見てると、なぜだか横で懐かしい声が聞こえてくる。
どこかできいたこえ。
「懐かしいな」
あ、まただ。
誰かの声が聞こえた。
でも、いつもよりはっきり聞こえる。
真横に誰かいる?…ふとそんな気がして横を見るとあの日死んだはずのお父さんがいた。
「なんでいるの?」
「なに寝ぼけてるんだよしっかりしろ〜…アハハ」
理由は知らないけれど過去に来ているみたいだ。
あの時計のせい?まぁいいや。
日付をみると、2034年2月9日。
明日は二人が死んじゃう日。
「ねぇ…明日やっぱリ行きたくない」
「どうしたの?」
「頭が痛いの…!」
私は嘘をついた。
「今から電話してキャンセルできるか聞いてみるね、ゆっくりしてて!」
「うん…また明日」
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次の日
「頭、大丈夫?
「うん、だいぶマシ」
「良かった、今日もゆっくりしといたほうが良いわ」
「うん」
パタン
「これで良いのかな‥」
『ハイ、貴方の親は救われましタ』
「…だれ?」
『時間を操る神です」
「なんだかおじいちゃんに似てる…」
『えぇ、この時計の持ち主に似るんです』
「へー、それよりなんでそんな事わかるの?」
『それは秘密です、とりあえず明日には現在に戻っています』
「その場合ママたちはどうなるの?」
『今の生活に、親が加わるだけです、とりあえず感謝してくださいね』
「うん…!」
とまぁ、続き書くと多分長すぎるので次のお題のときに繋げます。これは第一章ということで。 ではまた今度に
「今日、卒業式だね」
『うん…なんか寂しいよね』
「卒業式に飾る花、なににした?」
『んーと、私は…サネカズラかな、ってサネカズラ植物か』
「あははっ、私は勿忘草!」
『あーあのちっちゃいきれいな花?』
「そう!花言葉が良いな〜って」
『なんて花言葉?』
「えーっとね……」
私達は沢山の思い出を語りながら卒業式は終わった。
「「みんな、今までありがとう!僕達、私達の友情はホントだよ」」
私達はみんな一つ一つ良いところや楽しかったことを話した。
そして最後になってやっぱり、みんなとは本当の友達だったということがよくわかった。
「いつまでも、友達だよ」
貴方と旅をしてるのは、趣味がおんなじだったから。
とある森の奥深くで、貴方と初めて出会った。
最初は警戒してたけど、話していくうちにだんだん楽しい人だとわかってきた。
趣味というのは、「旅路の果てを目指す」…たったそれだけだ。
『旅の途中なんだ〜』 貴方は話す
「なら、一緒に旅をしようよ」 断られちゃうかな…?
『いいよ!大賛成!』
そのあまりにも嬉しそうな表情を見て、私も嬉しくなった。
「どうやって行く?」
『うーん…とりあえずあっちに船があるからあれで行こう』
私達は同じ場所を目指していることも途中でわかった。
途中で雨が降ったり波に飲まれたりしたけど、無事についたこの場所。
私達以外、知らない場所。
『やっとついたね』
「うん、とても綺麗」
旅路の果てに、私達はおんなじ事を思う。
ただ一言「美しい」と。
これからも、こうして永遠に二人で旅をできますように…と。
「あれ?なんだろ、この紙」 _______________________________________________________________________________________________ あなたに届けたい物リスト
・私の本当の気持ち
・愛
・手紙
・宝物
・私
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「…あぁ、こんなもの書いたっけ」
あなたが引っ越してから5年たつね
今日会いに行こう。そう言って毎回先延ばししてたなぁ
「元気かな…そうだ!」
「ここら辺に、あれ?…あっ…あった!昔使ってたガラケー!電池あるかな?」
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…ピロン オカエリナサイ
懐かしい機械音声が部屋全体にこだまする。
アタラシイメッセージガロッケントドイテイマス
それはすべて、あなたからだった。
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ゴネンマエノメッセージデス
「元気?もう引っ越してから二ヶ月たつけど全然慣れないよ〜😅返信待ってるね(^^♪」2013年2月9日
ヨネンマエノメッセージデス
「あれ?もしかして忘れちゃった?え〜ひどいなぁ…ほんとに忘れてるわけないよね⁉️それともスルー?来年までに返事してよ〜?」2014年2月8日
サンネンマエノメッセージデス
「もう忘れちゃったってこと?💦来年もメールするからね〜絶対返信来ると思うから待ってるね!👋」2015年2月10日
ニネンマエノメッセージデス
「誕生日ぐらい祝ってほしかったなぁ〜…もう17歳だよ?機種変したの〜?じゃあまた来年、返事ないかいつも見てるからね」2016年2月12日
キョネンノメッセージデス
「ねぇ…もう忘れてるんだよね、?無視じゃないと良いけど返信待ってるよ」2016年2月6日
ミッカマエノメッセージデス
「返事してね」
ピロン アタラシイメッセージガトドイテイマス
「やっと既読〜やっぱ忘れてたのか〜良かった〜見てるなら返事してね!」
久しぶりのあなたからの連絡。涙をこらえながら一つメッセージを送った。
「忘れてたー!このガラケーあるんだった!今度からはちゃんとメッセージ送る!てかラインにしない?」
「ok!あ、てか明日そっち久しぶりに行くんだよね〜!楽しみ!」
「うん!楽しみ!じゃあおやすみ〜」
「うん、おやすみ〜」
明日ホントの気持ちあなたに届くかな?