優しさか…なんだろうな
今は気力がなくて色んなことがぼんやりしてるけど、今までたくさんの人に支えてもらって助けてもらってここまできたと思うからこれからはちょっとずつちょっとずつ、ありがとうの気持ちを伝えて 広めていけたらいいな 優しさって大きなことじゃなくてもいいんだよ。小さな心遣いに気づける大人になりたい
「優しさ」
不安になるから安心に手を伸ばすのか
心地よさがずっと続いてほしいと思うから不安になるのか…答えはないんだろうけど 気持ちがざわざわしたとき、苦しくなったとき うまく付き合っていけたらいいな…これを読んでくれたみなさんが少しでも安心できる場所を選べますように 自分を大切にできますように
「安心と不安」
私が心の中に置いているひとつの言葉 想いは、大丈夫って言いながら笑ってる人の本音に寄り添える人でいたい。太陽が眩しくよく晴れたあの日笑いながら泣いているその涙に、濡れた頬に気づけなかった。もし気づいていたとしても、あなたを笑顔にできるほどのことはなにもしてあげられなかったかもしれない。今あなたが見ている世界は冷たく濁ってるかもしれないけど
ひとりじゃないよってことをちゃんと言葉で伝えたかった。あの日、そう静かに誓った
「逆光」
いつも通りのご飯を食べて
あったかいお風呂にゆっくり浸かって
一日の終わりにちょっとご褒美時間をつくる
豪華なご飯じゃなくても、着飾らなくても…
特別な時間ってできるのかもしれない
「特別な夜」
毎日毎日同じ流れの繰り返し
足のつかない深いところで必死に踠いてるような そんな感覚。自力で浮き上がる気力もない
助けてくれる人もいない ただ沈んでいくだけ
こんな生活になんの意味が、どうしたら生きやすく 呼吸しやすい日々になるんだろう。友達が
たくさんほしいわけでも裕福な暮らしを望んでるわけでもない。ただみんながいるところに一緒にいたいだけ、ひとりでいるのがどうしようもなく怖い…そんな言葉にならない気持ちを、深いため息と一緒にまた海に沈めた
「海の底」