会いたい時に会える人がいるってすごく尊いことなのかもしれないね。いつ終わりがくるか分からない人生、たくさんの人と繋がってあったかいご縁に恵まれますように
「君に会いたくて」
肌を刺すような冷たい風
カイロを持ってる手が全然温まらない
日本には四季がちゃんとあって、今まで何回も経験してるはずなのになんか忘れてしまう。あれ、こんな寒かったっけって毎回思う この冷たい空気 大切なあの人もどこかで感じてるのかな。心がほんわかするようなことがひとつでも多くありますように
「木枯らし」
美しい
それは自分が心動かされたものなんじゃないかな。人それぞれ見てきたもの、聴いてきたもの
触れてきたもの全部が違うからこそ豊かな色が出る。「買った服も出会った友もほとんど残らないけれど、音楽や本や映画はその後も君を救うだろう」私が好きな歌詞です。この曲みたいに形には残らなくても、ずっと思い出せるようなお守りにしたくなるものを これからの人生で探していけたらいいな
「美しさ」
この世界はすごく生きづらいなと思う。性格なのか甘えてるだけなのか分かんないけど、なんか漠然とずっとつらい。みんなはちゃんと自分を生きようとしてるのに、私だけが取り残されて止まったままみたいな感じがする。前がぼやけて、霞んで見えないような、ほんとにこれは自分の人生なのか 知らない人の人生を途中から生きてるんじゃないかって思う時がある。多分ほとんどの人はこんなこと考えないんだろうな。もしかしたら私はちょっとおかしいのかもしれない、でも作品に込める気持ちは変わらないし心の内を書いて出せる場所があることにほっとする。今日もありがとう!おかえり
「この世界は」
私の心の中にはずっと黒いものが絡まってる
なにを考えてるのか 伝えたいのかうまく言えない。きつくて動けない時でも頭では常になにか考えてて、どうして頑張れないの どうして動けないの?みんなはちゃんとやってるのに…そんな言葉ばっかり浮かんでくる。他人に矢を向けるのは失礼だしそんなことしちゃダメだから、いつも自分にぶつけてる。結論出ないことばかり考えて苦しくなってまた沈んでの繰り返し。もうやだ…抜け出したい、その日にならないと体調が分からない生活 もう疲れた ここに来てくれた人の中には、私と同じようなつらさを抱えた人がいるかもしれない。そんなの甘えだとか気合いが足りないとか言う人もまだまだいるけど、そんな言葉を浴びながらも自分の気持ちに素直でいようと 自分なりの形でSOSを出そうとしてる一人ひとりに、寄り添いたい。
たとえ届かなかったとしてもあなたが頑張ったことは変わらない。大声で叫べなくても表情に出せなくても、ちょっとした変化に気づこうと
大丈夫のその奥にあるほんとの気持ちを聴こうとしてくれる人は絶対います。だから大丈夫!
どんなにボロボロな日でもちゃんと終わる。それは単に過ぎた時間じゃなくて、もう少しだけ生きてみようと繋いできた大切な強さ。今日も生きてくれてありがとう 明日もゆっくりやっていこうね。おかえり
「どうして」