ぬくもり

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12/8/2025, 10:34:39 AM

雪が降り積もるしんとした世界
どこか繊細で切ない気もする
いつかは必ず溶けてしまう雪は
一体どんな気持ちなんだろう
なにか感じるのだろうか。降っては
溶けてを繰り返すだけの短いいのち
人生の長さに疲れてしまう私たち人間
さくらやセミ、雪のように限られたいのちなら
悩み苦しむこともないのでしょうか。みなさんはどう思いますか?それぞれには決められた定めがある。生まれ変わってもまた人間として生きたいですか?

12/7/2025, 11:02:36 AM

夜ベランダに出て、冷たい風や深呼吸と一緒に自分への不甲斐なさとか逃れられない苦しさを搔き消そうとしている人がいた。その表情は今にも涙があふれそうだ。小さい時は普通にできてた「感情を出すということ」何歳になっても泣きたいなら泣いていい。自分が感じてる気持ちを見て見ぬふりしなくていいんだよ、できなくなってしまったのは周りに合わせることが当たり前になって、そうすることでしかみんなの輪にいられなかった。置いてけぼりにされてひとりになるのが怖かった、いつの間にかこんな気持ちを知ってしまったあなたの生きてきた環境だったり、この社会がそうさせたんじゃないかな。自分を守るためにしてきただけで、心の奥にはほんとうのあなたがいるよ、大丈夫。もし私がそばにいたならこう言ってあげたいな。それからその人は白い吐息をひとつついてまた部屋に戻っていった。
毎日生きてると、自分の価値とか頑張りとか見失うこともたくさんあるよね。私もそう、気持ちが痛いほど分かるからこそここでは「ほんとうの自分を取り戻す時間」をつくってほしい。言えなかった本音、今までたくさんあるでしょう?それをひとつずつ探してゆっくりゆっくりほぐしてあげてね。大丈夫、私はずっとここにいるよ。今日もお疲れさま

「白い吐息」

12/6/2025, 1:36:26 PM

ろうそくのようにふっと消してもらえたらと思うことがよくある。もしかしたらこれは
自分で終わらせる勇気がない、だれかひとりで
もいいから気づいてほしい…そんな声なのかもしれない。だれに届くわけでもなく、ただ叫び続けてるあなたのその心のどこかにはまだ生きたい、この先の未来を見てみたいという気持ちが埋もれてるんじゃないかな。今にも崩れてしまいそうなその心を、消えてしまいそうな光をどうかそっと抱きしめてつらかったねって苦しかったねってたくさんたくさん泣かせてあげて。大丈夫 どんなにぐちゃぐちゃでもあなたの中にある灯りは消えてないよ。毎日読んでくれてる人がひとりでもいるなら、ここを避難所にしてほしい。ここに置けるのは文章だけ でも心をこめて丁寧に書いてるつもりです。きれいごとでも、うわべだけの励ましでもなくそのままのあなたでいられる、少しでも呼吸しやすい場所をつくりたい。毎日読んでくれて本当にありがとう

「消えない灯り」

12/5/2025, 11:31:06 AM

きらめきといえばこの時期思い浮かぶのはイルミネーションだなぁ。大切な人と一緒に歩きながら見る街並み、いつもと少し違って見えるわくわくした世界。ココアを片手にほっとひと息つく時間…冬のよさはこういうところにも隠れてるんだなぁ

「きらめく街並み」

12/4/2025, 11:42:58 AM

私は文章を書くのが好きです。言葉ではうまく言えなくてもこうやって文字にすると少し素直になれる気がするから。手紙で想いを伝えるのは大事なことだなぁと思うんだけど、今までで一通だけ渡せなかったものがあります。それはお父さんへの手紙。毎日朝早くから夜遅くまで一生懸命働いてくれてること、早く目が覚めていてガチャっと玄関の鍵が閉まる音、車のエンジン音を聞くとどこかぽっかり穴が空いたような少し寂しい気持ちになる、でもお父さんの頑張りはちゃんと知ってるよ ありがとう。そんなことを書いた手紙でした。なんか照れくさくて
うるっとしちゃいそうで渡せなかったけど家族の守り役としていつもいてくれるお父さんへの感謝の気持ちと大好きだよ を私の中でもう一度改めて確認できた時間でした。令和にまで時代が進み、色んな便利なものが増えた今だからこそ手書きのぬくもりだったり、ちゃんと生きてその場にいるって実感できる瞬間だったり…そういうものがより、大事になってくるのかなとも思います。渡せなかった手紙はひとつの想い出として心の中に閉まっておこう…そう決めました。
みなさんも今心に浮かんでる懐かしい人、会いたい人、大切な人。心をこめてそのあったかい想いをお手紙にしたためてみてはどうですか?

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