約束なんて、もうずっとしてないなぁ。大人になって色々忙しくなり時間にも気持ちにも余裕がない。幼かった頃はちょっとした予定がすごい楽しみで毎日わくわくしてたのに。成長して大人になるって社会の仲間入りをしたことになるけど、それと同時に自分の行動、言葉、態度に責任を持つことの重みも出てくる。歳を重ねるごとに言葉や表情の裏を読むことばかりがうまくなり、素直に伝えたり受けとったりすることができなくなってくる。でもそれは、自分の性格が悪いわけでも周りがダメなわけでもない。
子どもだった頃と違って自分を守ることの大切さを知ったから自然とそうなっているだけだと私は思う。約束ごとをするのが減ったのは、純粋な楽しみよりも、裏切られることの悲しさをむなしさを知っているからなのかもしれないね
祈りと聞くとどんなことを思い浮かべますか?
私は雰囲気が好きで気が向いたら教会に行っています。だから私が思いつくのは神様への感謝のお祈り。占いとか、祈りとか誰かにとってはある意味救いともいえるもののその先には一体なにがあるのでしょうか。苦しみからの解放?暗い道で見えたひとつの光?もしかしたらなにもなく、無なのかもしれない。それを生活にどう取り入れるか、信じるのかそんなのはないと言い切るのかすべてがあなたに委ねられていますね。私たち人間には考える能力があり、行動する力も備わっています。産まれたその時から授けられた武器をあなたはどう使いますか?もしかしたら自信がなくて一歩踏み出せない人も中にはいるかもしれません。スタートから2つの武器を持っていて、進め方次第で強くなることも深くなることもできるのです。なんて素晴らしい、ありがたい恵みなんだと思いませんか?笑
人は誰しも弱い部分を持っています。でもそれがあるから祈りとか色んなものに救いを求めて縋って生きる、助け合っていくことができるんじゃないかと私は思います。この世の中いい人ばかりじゃないけど、ひとりでもそういう人が増えて優しい世界になったらいいなぁ…と思いながらこれを書いてます。たった一度きりの人生、この長期戦をあなたはどう戦いますか?
最後を迎えたとき、武器をきれいなままで返すか、たくさんたくさん使い込んで感謝の気持ちで返すか…後悔はあれど胸を張って幸せな人生だったと笑顔で言える生き方をしていきたいものですね。20歳になって初めての作品、ここまで読んでくれてありがとうございました。
心には近道もなければ、正解もない。自分が生きてきた中で感じたこと、見たもの、経験したこと、これが人生の設計図となりやがて地図になる。作っていたらもちろん迷うこともあれば、壁にぶち当たることもある。そうなった時ほとんどの人は先の見えない暗く長い道のりに、完成させるのを諦めてしまいそうになる。それは自然なことで、なんにもおかしいことじゃない。急がば回れということわざがあるように焦ってる時こそ一回深呼吸をして、周りを見渡す。もしかしたらひとりポツンと迷路の中で不安を感じているかもしれない、周りには誰もいなくて心細い思いをしているかもしれない。その時大事なのは、急いで光を探しに行くのではなく暗闇の中でもまず、今この瞬間に目を向けること。ドキドキして速くなってる鼓動、手は冷たく震えているかもしれないけど今自分はここにいる。どんなにボロボロの状態だったとしても地に足つけてちゃんと生きようと、前に進もうとしてる。このことに変わりはないって心で確かめること。もしあの時別の道に進んでいたら今頃こうはなってなかったのかなとか、もっと大きい成功だったり幸せを掴めてたのかなとか…そういう過去のことは一旦置いといて、あの時があったから今ここに辿り着いてるって。過去の自分を責めるでも、否定するでも正当化するでもなく、そのままを認めてあげること…これが大事なんじゃないかなと思う。今、これを読んでいるあなたの心はどんな色をしていますか?慌ただしい毎日の中で疲れ果て真っ黒かもしれない、色も感じられないほどに限界で透明かもしれない…
もし真っ黒ならこれから色んな色と出会い変えていくことができる、透明なら新しい色をつけていくことができる。今の心がどんな状態だったとしても、それには必ず意味があると私は思います。だから大丈夫、必要ない色なんてないしちゃんと活かせる場所があるから。ひとりひとりの人生設計図、どんなものが出来上がるのか楽しみにしています。一旦先のことは考えず、10分後…30分後…1時間後。小さく区切って生きてみてください。そしたら気づけば1日終わってます笑 今日もお疲れさまでした
生きてくれてありがとう。
カップから漂う紅茶の香り。よく晴れた午後本を片手にのんびり過ごしているあなたは今どんな気持ちなんだろう。毎日大変な日々だけど、たまには現実からはなれて自分を癒す時間も大切だよね
突然くる時もあれば、じわじわ感じてくる時もある。この世界に私の寂しさを埋めてくれるなにかはあるのだろうか