祈りと聞くとどんなことを思い浮かべますか?
私は雰囲気が好きで気が向いたら教会に行っています。だから私が思いつくのは神様への感謝のお祈り。占いとか、祈りとか誰かにとってはある意味救いともいえるもののその先には一体なにがあるのでしょうか。苦しみからの解放?暗い道で見えたひとつの光?もしかしたらなにもなく、無なのかもしれない。それを生活にどう取り入れるか、信じるのかそんなのはないと言い切るのかすべてがあなたに委ねられていますね。私たち人間には考える能力があり、行動する力も備わっています。産まれたその時から授けられた武器をあなたはどう使いますか?もしかしたら自信がなくて一歩踏み出せない人も中にはいるかもしれません。スタートから2つの武器を持っていて、進め方次第で強くなることも深くなることもできるのです。なんて素晴らしい、ありがたい恵みなんだと思いませんか?笑
人は誰しも弱い部分を持っています。でもそれがあるから祈りとか色んなものに救いを求めて縋って生きる、助け合っていくことができるんじゃないかと私は思います。この世の中いい人ばかりじゃないけど、ひとりでもそういう人が増えて優しい世界になったらいいなぁ…と思いながらこれを書いてます。たった一度きりの人生、この長期戦をあなたはどう戦いますか?
最後を迎えたとき、武器をきれいなままで返すか、たくさんたくさん使い込んで感謝の気持ちで返すか…後悔はあれど胸を張って幸せな人生だったと笑顔で言える生き方をしていきたいものですね。20歳になって初めての作品、ここまで読んでくれてありがとうございました。
心には近道もなければ、正解もない。自分が生きてきた中で感じたこと、見たもの、経験したこと、これが人生の設計図となりやがて地図になる。作っていたらもちろん迷うこともあれば、壁にぶち当たることもある。そうなった時ほとんどの人は先の見えない暗く長い道のりに、完成させるのを諦めてしまいそうになる。それは自然なことで、なんにもおかしいことじゃない。急がば回れということわざがあるように焦ってる時こそ一回深呼吸をして、周りを見渡す。もしかしたらひとりポツンと迷路の中で不安を感じているかもしれない、周りには誰もいなくて心細い思いをしているかもしれない。その時大事なのは、急いで光を探しに行くのではなく暗闇の中でもまず、今この瞬間に目を向けること。ドキドキして速くなってる鼓動、手は冷たく震えているかもしれないけど今自分はここにいる。どんなにボロボロの状態だったとしても地に足つけてちゃんと生きようと、前に進もうとしてる。このことに変わりはないって心で確かめること。もしあの時別の道に進んでいたら今頃こうはなってなかったのかなとか、もっと大きい成功だったり幸せを掴めてたのかなとか…そういう過去のことは一旦置いといて、あの時があったから今ここに辿り着いてるって。過去の自分を責めるでも、否定するでも正当化するでもなく、そのままを認めてあげること…これが大事なんじゃないかなと思う。今、これを読んでいるあなたの心はどんな色をしていますか?慌ただしい毎日の中で疲れ果て真っ黒かもしれない、色も感じられないほどに限界で透明かもしれない…
もし真っ黒ならこれから色んな色と出会い変えていくことができる、透明なら新しい色をつけていくことができる。今の心がどんな状態だったとしても、それには必ず意味があると私は思います。だから大丈夫、必要ない色なんてないしちゃんと活かせる場所があるから。ひとりひとりの人生設計図、どんなものが出来上がるのか楽しみにしています。一旦先のことは考えず、10分後…30分後…1時間後。小さく区切って生きてみてください。そしたら気づけば1日終わってます笑 今日もお疲れさまでした
生きてくれてありがとう。
カップから漂う紅茶の香り。よく晴れた午後本を片手にのんびり過ごしているあなたは今どんな気持ちなんだろう。毎日大変な日々だけど、たまには現実からはなれて自分を癒す時間も大切だよね
突然くる時もあれば、じわじわ感じてくる時もある。この世界に私の寂しさを埋めてくれるなにかはあるのだろうか
心はすごく厄介。体の傷と違って目に見えないから自分で言わないと気づいてもらえないし痛みを共有できない。だからこそつらいな、苦しいなと思ったとき誰かに受け止めてほしい、理解してほしい寄り添ってほしいって思うのではないだろうか。でも実際そううまくはいかないもので、みんな自分のことで精いっぱい。今就いてる仕事、守らなきゃいけない立場…それぞれ色んなものを抱えて生きてる。そうやって毎日過ごしていると、周りどころか自分のことすら大切にできなくなる。こんなことで弱音吐いちゃだめだ、休んじゃだめだ、頑張らなきゃ動かなきゃ…人生には嫌でもやらなきゃいけないことが山ほどある。だけどひとつ思うのは、つらい苦しい心が出してるそのサインを無視して無理に自分を奮い立たせて責めて追い詰めて…今までずっとそうして生きるしかなかったのかもしれないけど、それだけが前に進むための方法じゃないし立ち止まらずに頑張り続けることだけが正しい生き方ではないということ。人の相談を聴いたら、自分まで一緒に沈んじゃう。だから線引きすることが大切。たまにこんなことをいう人もいるけど、もしかしたら心の境界線はないのかもしれない。話を聴いてつらくなるのはそれだけ優しい証拠、なんとか力になりたいなってちゃんと思ってる証拠。だからそんな自分を責めなくていいし、これもまた自分の一部なんだなって思えたら少しは楽に生きれるのかな…長い長い人生を生きていくために大事なことは、ありのままの自分を受け止めることだと私は思う。人はみんな悪いところばっかりに目がいくけど言い換えれば長所になることも多い。だから大丈夫、大丈夫。もしかしたら今、どうしようもなくつらくて苦しくて動けなくなってる方もいるかもしれない。私もそのひとりです、みんなは頑張ってるのに自分はなにしてるんだろう。このままでいいのだろうかってすごく焦るし、情けなくむなしくなりますよね…
よく分かります。誰にも話せない元気に振る舞うことしかできない毎日でもその気力すらない日でも、ここには私がいます。まだ19年しか生きてないけどたくさんの痛み、苦しさを経験してきました。ただ生きることがどうしてこんなにもつらいんだろう、自分なんていなくても普通に回っていくしもう楽になりたい…そう思ったこと何度もあるし、今もずっと思ってます。
そう思ってしまうときは苦しいことしか見えなくて他のことなんて考えられないってなりますよね。その時は大きく深呼吸をして安心できる言葉をかけて、心が出してるSOSを静かに聴いて気づいてあげてください。心が思うままに動いてみる時間を作ってあげてください。誰になにを言われようとあなたの心はあなただけのものです。感じてる痛み、苦しさそれは本物で、気合いで乗りこえられるものじゃない。ちゃんとそこにあるもの。頑張ってるときでも、頑張れない時でも見てくれてる人は必ずいます。どんな1日だったとしても、今生きてこれを読んでくださっていることがなによりも尊いです。どうか明日は今日よりちょっと楽しく生きられますように、明日なんて来てほしくない、そう思ってるあなたが生き延びれますように…私と一緒に一歩一歩ゆっくりゆっくり進んでいきましょう。この投稿を読んでくれたあなたの心が少しでもほどけてあったかくなっていることを心から願っています。