37 「何もいらない」
今欲しいもの。
私は今、欲しいものはない。
ただ、居なくならないでほしい。
それは不可能だけれど、
今居る、家族、友達、推し、が。
私が望むのはそれだけ。
もしも、できるなら、
人間は何才までも生きられるような人類なってほしい。
でも、そんなことは無理だから、今はもう「何もいらない」。
2026.4.20.Mon.
36 「もしも未来を見れるなら」
“未来”
それは誰にも予測できない未知の世界。
自分が何をしているのか、周りには誰がいるのか。
それは、誰にも分からない。
でも、想像することはできる、
何をしていたいのか、考えることはできる。
でも、正直私は未来を見てみたいとは思わない。
だって、今居る、今近くに居る人達が居なくなっているかもしれないから。
「もしも未来を見れるなら」私はその間ずっと目を瞑っているだろう。
2026.4.19.Sun.
35 「無色の世界」
色のない世界。
もちろん、そんな世界は存在しないが、想像することはできる。
今の世界で、鮮やかな色があるのは当然のこと。
でも、無色に近い世界があるのは事実だ。
それをなくすためには、私たちが鮮やかな色を生み出していく必要がある。
たとえば、笑顔一つでも世界は少しずつ鮮やかになっていく。
日常の良い行動一つで鮮やかさが生まれる。
そして、その鮮やかさから世界は少しずつ笑顔に満ちていく。
それが、今私たちにできることではないだろうか。
「無色の世界」に鮮やかさをもたらすために。
2026.4.18.Sat.
34 「桜散る」
桜が散る。
毎年のことのようだけど、今年は違う。
私にとっては、闘いの始まりの合図だ。
“受験”。
わたしの大嫌いな言葉。
この言葉を聞くとイライラする。
去年まで“神”だった先生たちが突然“鬼”に変わる。
急に怒鳴る回数が増えて、空気が悪くなる。
でも、それは私たちのことを考えてくれているからこその言葉。
だから、私たちも「桜散る」ように、
意識を変えていく必要があるのだと思う。
2026.4.17.Fri.
33 「夢見る心」
“夢”
それは、年を重ねるごとに変わっていくものだと私は思う。
だって、年を重ねれば、その夢が叶っていってまた新たな夢が生まれる。
でも、夢を叶えられなくたって構わない。
もう一度、いや、何度でも挑戦すればいつかはきっとその夢が叶う、
と私は信じている。
だから、夢に向かって走るんだ。
「夢見る心」を持ったまま。
2026.4.16.Thu.