誰かに伝えたい-人生の記録

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4/14/2026, 2:32:43 PM

32 「神様へ」

あなたは、神様が本当に存在していると思いますか。

正直私は、神様は存在しているとは思う。

でも、私は神様が嫌いだ。

神様の、自分の機嫌で、人の生死を決めるところが。嫌いだ。

たとえ、何人神様がいても好きになることはないだろう。

だって、貴方たちはいずれ私たちのことを裏切るのだから。

人のことを信じている人が間違っているという訳ではいない。

でも、“人を信じれば信じるほど”裏切られたときに

自分が余計に悲しむことになる。

そんなのは嫌だから。

嫌いな神様に一言だけ、

「神様へ」、

あなたにはいつかは負けるけどそれまで何度でも抗い続けるから。

                           2026.4.14.Tue.

4/12/2026, 1:24:04 PM

31 「遠くの空へ」

考えたことはある?

空ってどこまで続いているんだろうって。

私は何度も考えたけど答えは永遠に出ない。

そもそも一言で“空はここまで続いている”って言える人がいないから。

正直私は空がどこまで続いているかなんてどうでもいい。

だって、日常生活で“空はどこまで続いているんだろう”

ってずっと考えている訳でもないから。

でも、これだけは言える。

未来に進むには「遠くの空へ」届くぐらいの努力が必要だって。

                      2026.4.12.Sun.

4/11/2026, 1:38:20 PM

30 「言葉にできない」

私は、日々イライラしている。

勉強のこと、部活のこと、友達のこと。

考えることが多すぎて、今にも頭がパンクしそうだ。

今一番しんどいのは、受験生になって、“受験生やから”という言葉を

先生たちが1日に何回も言ってくることだ。

もちろん、部活は楽しい。

私は卓球部に所属している。

進学する前から、“絶対に卓球部に入ろう”と思っていた。

小学生6年生から卓球を初めて、

いつしか、“卓球”がやめられない、本気で挑むスポーツになっていた。

この事を誰かに話したことはない。

でも、ここでなら言える。

自分の普段「言葉にできない」真の気持ちを。。

                        2026.4.11.Sat.

4/10/2026, 1:21:36 PM

29 「春爛漫」

私は“春”があまり好きではない。

春が好きな人には申し訳ないが、正直春は嫌いだ。

春になると、桜が咲く。

私は、この“桜”が嫌いだ。

私は、桜がちょうど満開ぐらいのときに、大切な人を失った。

だから、“春”があまり好きではない。

もし、桜が冬に咲いていたなら冬が嫌いになっていただろう。

ずっと前を向けなかったけど、今なら行ける。

きっと輝く未来へ、「春爛漫」な気持ちで。

                          2026.4.10.Fri.

4/9/2026, 10:01:38 PM

28 「誰よりも、ずっと」

私には、家族がいる。

これは、当たり前のようで実は当たり前ではないのだ。

家族も人間だから、永遠に一緒に居れるわけでもない。

だからこそ、1日1日を大切にする必要がある。

残酷な話になってしまうが、人は生まれたときから、

“死”へのカウントダウンが始まっているのだ。

でも、タイムリミットまでの時間でどう過ごすかは自分で決められる。

家族との、友人との、恋人との、時間が、

「誰よりも、ずっと」有意義だった、無駄ではなかったと

言えるようになるために。

                      2026.4.10.Fri.

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