32 「神様へ」
あなたは、神様が本当に存在していると思いますか。
正直私は、神様は存在しているとは思う。
でも、私は神様が嫌いだ。
神様の、自分の機嫌で、人の生死を決めるところが。嫌いだ。
たとえ、何人神様がいても好きになることはないだろう。
だって、貴方たちはいずれ私たちのことを裏切るのだから。
人のことを信じている人が間違っているという訳ではいない。
でも、“人を信じれば信じるほど”裏切られたときに
自分が余計に悲しむことになる。
そんなのは嫌だから。
嫌いな神様に一言だけ、
「神様へ」、
あなたにはいつかは負けるけどそれまで何度でも抗い続けるから。
2026.4.14.Tue.
31 「遠くの空へ」
考えたことはある?
空ってどこまで続いているんだろうって。
私は何度も考えたけど答えは永遠に出ない。
そもそも一言で“空はここまで続いている”って言える人がいないから。
正直私は空がどこまで続いているかなんてどうでもいい。
だって、日常生活で“空はどこまで続いているんだろう”
ってずっと考えている訳でもないから。
でも、これだけは言える。
未来に進むには「遠くの空へ」届くぐらいの努力が必要だって。
2026.4.12.Sun.
30 「言葉にできない」
私は、日々イライラしている。
勉強のこと、部活のこと、友達のこと。
考えることが多すぎて、今にも頭がパンクしそうだ。
今一番しんどいのは、受験生になって、“受験生やから”という言葉を
先生たちが1日に何回も言ってくることだ。
もちろん、部活は楽しい。
私は卓球部に所属している。
進学する前から、“絶対に卓球部に入ろう”と思っていた。
小学生6年生から卓球を初めて、
いつしか、“卓球”がやめられない、本気で挑むスポーツになっていた。
この事を誰かに話したことはない。
でも、ここでなら言える。
自分の普段「言葉にできない」真の気持ちを。。
2026.4.11.Sat.
29 「春爛漫」
私は“春”があまり好きではない。
春が好きな人には申し訳ないが、正直春は嫌いだ。
春になると、桜が咲く。
私は、この“桜”が嫌いだ。
私は、桜がちょうど満開ぐらいのときに、大切な人を失った。
だから、“春”があまり好きではない。
もし、桜が冬に咲いていたなら冬が嫌いになっていただろう。
ずっと前を向けなかったけど、今なら行ける。
きっと輝く未来へ、「春爛漫」な気持ちで。
2026.4.10.Fri.
28 「誰よりも、ずっと」
私には、家族がいる。
これは、当たり前のようで実は当たり前ではないのだ。
家族も人間だから、永遠に一緒に居れるわけでもない。
だからこそ、1日1日を大切にする必要がある。
残酷な話になってしまうが、人は生まれたときから、
“死”へのカウントダウンが始まっているのだ。
でも、タイムリミットまでの時間でどう過ごすかは自分で決められる。
家族との、友人との、恋人との、時間が、
「誰よりも、ずっと」有意義だった、無駄ではなかったと
言えるようになるために。
2026.4.10.Fri.