誰かに伝えたい-人生の記録

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4/18/2026, 12:33:08 PM

35 「無色の世界」

色のない世界。

もちろん、そんな世界は存在しないが、想像することはできる。

今の世界で、鮮やかな色があるのは当然のこと。

でも、無色に近い世界があるのは事実だ。

それをなくすためには、私たちが鮮やかな色を生み出していく必要がある。

たとえば、笑顔一つでも世界は少しずつ鮮やかになっていく。

4/17/2026, 1:54:41 PM

34 「桜散る」

桜が散る。

毎年のことのようだけど、今年は違う。

私にとっては、闘いの始まりの合図だ。

“受験”。

わたしの大嫌いな言葉。

この言葉を聞くとイライラする。

去年まで“神”だった先生たちが突然“鬼”に変わる。

急に怒鳴る回数が増えて、空気が悪くなる。

でも、それは私たちのことを考えてくれているからこその言葉。

だから、私たちも「桜散る」ように、

意識を変えていく必要があるのだと思う。

                     2026.4.17.Fri.

4/16/2026, 1:37:06 PM

33 「夢見る心」

“夢”

それは、年を重ねるごとに変わっていくものだと私は思う。

だって、年を重ねれば、その夢が叶っていってまた新たな夢が生まれる。

でも、夢を叶えられなくたって構わない。

もう一度、いや、何度でも挑戦すればいつかはきっとその夢が叶う、

と私は信じている。

だから、夢に向かって走るんだ。

「夢見る心」を持ったまま。
 
                           2026.4.16.Thu.

4/14/2026, 2:32:43 PM

32 「神様へ」

あなたは、神様が本当に存在していると思いますか。

正直私は、神様は存在しているとは思う。

でも、私は神様が嫌いだ。

神様の、自分の機嫌で、人の生死を決めるところが。嫌いだ。

たとえ、何人神様がいても好きになることはないだろう。

だって、貴方たちはいずれ私たちのことを裏切るのだから。

人のことを信じている人が間違っているという訳ではいない。

でも、“人を信じれば信じるほど”裏切られたときに

自分が余計に悲しむことになる。

そんなのは嫌だから。

嫌いな神様に一言だけ、

「神様へ」、

あなたにはいつかは負けるけどそれまで何度でも抗い続けるから。

                           2026.4.14.Tue.

4/12/2026, 1:24:04 PM

31 「遠くの空へ」

考えたことはある?

空ってどこまで続いているんだろうって。

私は何度も考えたけど答えは永遠に出ない。

そもそも一言で“空はここまで続いている”って言える人がいないから。

正直私は空がどこまで続いているかなんてどうでもいい。

だって、日常生活で“空はどこまで続いているんだろう”

ってずっと考えている訳でもないから。

でも、これだけは言える。

未来に進むには「遠くの空へ」届くぐらいの努力が必要だって。

                      2026.4.12.Sun.

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