35 「無色の世界」
色のない世界。
もちろん、そんな世界は存在しないが、想像することはできる。
今の世界で、鮮やかな色があるのは当然のこと。
でも、無色に近い世界があるのは事実だ。
それをなくすためには、私たちが鮮やかな色を生み出していく必要がある。
たとえば、笑顔一つでも世界は少しずつ鮮やかになっていく。
34 「桜散る」
桜が散る。
毎年のことのようだけど、今年は違う。
私にとっては、闘いの始まりの合図だ。
“受験”。
わたしの大嫌いな言葉。
この言葉を聞くとイライラする。
去年まで“神”だった先生たちが突然“鬼”に変わる。
急に怒鳴る回数が増えて、空気が悪くなる。
でも、それは私たちのことを考えてくれているからこその言葉。
だから、私たちも「桜散る」ように、
意識を変えていく必要があるのだと思う。
2026.4.17.Fri.
33 「夢見る心」
“夢”
それは、年を重ねるごとに変わっていくものだと私は思う。
だって、年を重ねれば、その夢が叶っていってまた新たな夢が生まれる。
でも、夢を叶えられなくたって構わない。
もう一度、いや、何度でも挑戦すればいつかはきっとその夢が叶う、
と私は信じている。
だから、夢に向かって走るんだ。
「夢見る心」を持ったまま。
2026.4.16.Thu.
32 「神様へ」
あなたは、神様が本当に存在していると思いますか。
正直私は、神様は存在しているとは思う。
でも、私は神様が嫌いだ。
神様の、自分の機嫌で、人の生死を決めるところが。嫌いだ。
たとえ、何人神様がいても好きになることはないだろう。
だって、貴方たちはいずれ私たちのことを裏切るのだから。
人のことを信じている人が間違っているという訳ではいない。
でも、“人を信じれば信じるほど”裏切られたときに
自分が余計に悲しむことになる。
そんなのは嫌だから。
嫌いな神様に一言だけ、
「神様へ」、
あなたにはいつかは負けるけどそれまで何度でも抗い続けるから。
2026.4.14.Tue.
31 「遠くの空へ」
考えたことはある?
空ってどこまで続いているんだろうって。
私は何度も考えたけど答えは永遠に出ない。
そもそも一言で“空はここまで続いている”って言える人がいないから。
正直私は空がどこまで続いているかなんてどうでもいい。
だって、日常生活で“空はどこまで続いているんだろう”
ってずっと考えている訳でもないから。
でも、これだけは言える。
未来に進むには「遠くの空へ」届くぐらいの努力が必要だって。
2026.4.12.Sun.