30 「言葉にできない」
私は、日々イライラしている。
勉強のこと、部活のこと、友達のこと。
考えることが多すぎて、今にも頭がパンクしそうだ。
今一番しんどいのは、受験生になって、“受験生やから”という言葉を
先生たちが1日に何回も言ってくることだ。
もちろん、部活は楽しい。
私は卓球部に所属している。
進学する前から、“絶対に卓球部に入ろう”と思っていた。
小学生6年生から卓球を初めて、
いつしか、“卓球”がやめられない、本気で挑むスポーツになっていた。
この事を誰かに話したことはない。
でも、ここでなら言える。
自分の普段「言葉にできない」真の気持ちを。。
2026.4.11.Sat.
29 「春爛漫」
私は“春”があまり好きではない。
春が好きな人には申し訳ないが、正直春は嫌いだ。
春になると、桜が咲く。
私は、この“桜”が嫌いだ。
私は、桜がちょうど満開ぐらいのときに、大切な人を失った。
だから、“春”があまり好きではない。
もし、桜が冬に咲いていたなら冬が嫌いになっていただろう。
ずっと前を向けなかったけど、今なら行ける。
きっと輝く未来へ、「春爛漫」な気持ちで。
2026.4.10.Fri.
28 「誰よりも、ずっと」
私には、家族がいる。
これは、当たり前のようで実は当たり前ではないのだ。
家族も人間だから、永遠に一緒に居れるわけでもない。
だからこそ、1日1日を大切にする必要がある。
残酷な話になってしまうが、人は生まれたときから、
“死”へのカウントダウンが始まっているのだ。
でも、タイムリミットまでの時間でどう過ごすかは自分で決められる。
家族との、友人との、恋人との、時間が、
「誰よりも、ずっと」有意義だった、無駄ではなかったと
言えるようになるために。
2026.4.10.Fri.
27 「これからも、ずっと」
あなたは大切な人がいますか。
私にも当然大切な人はたくさんいる。
考えたことはあるだろうか。
その“大切な人”が居なくなってしまう未来を。
私は一昨昨年に大切な人を一人失った。
すぐには受け入れられなかった。
ずっと続くと思っていたから。
いや、思い込んでいたから。
でも、失って初めて気付かされた。
この幸せは“永遠”には続かないのだということを。
これから先も私の人生は続いていく。
だから、「これからも、ずっと」大切な人との時間を
大切に過ごしていきたい。
2026.4.8.Wed.
26 「星空の下で」
あなたは“星空”が好きですか。
私は、星空が大好きだ。
きれいな星空を見ると、嫌なことを一旦忘れられて、
星空を見るだけで、言い夜になる。
“最高の夜”。
それって、何度もあるものじゃないと思う。
数回だからこそ“最高”っていう言葉を使うんだ。
そうじゃないと、最高にならないから。
でも、一緒に見る人がいたらもっと最高かも……な。
「星空の下で」誰かと一緒に空を見上げられる日を待とう。
2026.4.6.Mon.