誰かに伝えたい-人生の記録

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3/21/2026, 12:38:27 PM

11 「二人ぼっち」

この世界で“二人だけ”になったらどうなるのか、何が起こるのか、

考えたこともなかった。

もちろん、良いことも、悪いことも、それぞれたくさんあると私は思う。

二人だけの時間を楽しめる一方で、その人とケンカをしてしまったら?

最悪な雰囲気が続いて、二人でいる時間がいずれ“苦”になる。

どれだけ大切な人でも、ケンカをしてしまったら、

その人のことがどうでもよくなってしまうかもしれない。

そのときの感情は、そのときが来るまで誰にも分からない。

もちろん、自分でも。

でも、ケンかをしたのなら、謝ればいい。

自分が悪くなかったとしても、

謝れば、二人でいる時間が“楽”に変わる。

謝らなかったら、せっかく二人だけの時間を過ごせるのに、

その時間が台無しになってしまう。

二人でいる時間を楽しくするために、思い出を作るために、

「二人ぼっち」で本音を言い合って、この世界を旅してみよう。

                         2026.3.21.Sat.

3/20/2026, 12:01:55 PM

10 「夢が醒める前に」

あなたは“夢”を見たことがありますか。

夢を見たことがないという人は少ないと思いますが、どうでしょう。

私は何度も夢を見たことがある。

楽しい夢、悲しい夢、怖い夢、たくさんの夢を見たことがある。

でも、楽しい夢でも、悲しい夢でもいつかは醒めてしまう。

それが“夢”なのだから。

夢は永遠には続かない。

いつか醒めるべきものだから。

夢は、現実ではない。

後から少しずつ思い出してみると、“何か”が違う。

“何か”違和感を覚えることが多い。

だって、本当に起きたことではないのだから。

もちろん、現実であってほしかった出来事もあれば、

そうでなかった出来事もあるだろう。

だから一番いいのは、「夢が醒める前に」

その様子や言葉を一つでも心に留めて朝を迎えることだ。

ずっと忘れない思い出にするために。。。

                        2026.3.20.Fri.

3/19/2026, 11:51:37 AM

9 「胸が高鳴る」

あなたは、“気になる人”がいますか。

私は、小学生からの同級生が気になっています。

彼とは、部活は同じだったけれど、同じクラスになったのは一度だけ。

でも、いつの間にか、彼に夢中になっていた。

彼の前に立つと、言おうと思っていた言葉が出てこなくなったり、

他の友達なら目を合わせて話せるのに、目を合わせられなかったり。

彼は基本無口で、あまり笑顔も見せない。

でも、それだからこそ、笑顔を見たときに、何か惹かれるものがある。  

彼と私の気持ちが同じでなくても構わない。

ただ、ずっと元気でいてくれたらそれだけで十分。

だからこれからも静かに「胸が高鳴る」瞬間を一人で感じさせてほしい。

                                                                        2026.3.19.Thu.

3/18/2026, 2:15:27 PM

8 「不条理」

この世界は「不条理」だ。

生まれてから何度思ったことか。

嫌というほど体験してきた。

この世の不平等を。

偉い方たちは、男女平等とか、何とか言っているが、

実際には、すべての国でそれができているわけではない。

あの人たちは、言っていることとやっていることが違う。

この世に完全な“平等”というものは存在しないのだ。

いや、存在できないのだ。

誰かが、善で、誰かが、悪なのだから。

これは、仕方のないことなのだから。

でも、私にできることが一つもないというわけではないと思う。

だから、私はこれからもずっと

この世の「不条理」に立ち向かって生きていきたいと思う。

                      2026.3.18.Wed.

3/17/2026, 1:43:00 PM

7 「泣かないよ」 

私は、三年前に祖母を病気で亡くした。

ちょうどゴールデンウィークのときで、一日に会って、二日は学校、

学校が終わったら、三日にまた会えるはずだった。

でも、祖母は二日に息を引き取った。

“なんで”って何回も思った。

祖母は病気を患っていた。

“病気”

それは、人の命を奪えてしまうほど強力な力を持った物。

心の中で何度も、何度も思った。

“病気がこの世から消えてなくなればいいのに”って。

そうすれば、私みたいに悲しい思いをする人がいなくなると思ったから。

でも、そんなことはできない。

研究者でも、医者でも、どんな医療従事者でも

“病気”をこの世からなくすなんてできない。

私はそんな現実に腹が立って、

夜、ベットに入って一人で泣いた。

祖母の笑顔、思い出を思い出しながら。

数日間、泣くのを止めることができなかった。

そんな簡単に忘れてはいけないものだと思ったから。

私と同じように、母も泣いていた。

その時、私は初めて“母の涙”を見た。

強いと思っていた母の。

でも、時間が経つにつれて、祖母は頑張ってあの日まで生きたんだと

思うようになって、涙を流す回数も少しずつ少なくなってきた。

天国にいる祖母へ伝えたい、私たちはもう「泣かないよ」と。。

                         2026.3.17.Tue.


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