冬になったら
寒いんでしょうね。
暑い日もグチってましたが、寒くなってもグチります。そういう性分です。
お題お題。
冬になったら「やりたいこと」
一日中漫画喫茶に引きこもって、漫画を読み漁ってみたい。ショッピングモールが併設されてるから、飽きたら途中で抜けて、買い物でも外食でもなんだって出来る。
で、満足したら戻ってまた漫画を読む。
もしかして、ここで年越しできたら最高じゃない?笑笑
ってコレ、いい歳したオンナの書くことか。
「年相応の趣味を持て」とナカマとやりたい放題やって生きてる勝ち人間に言われたけど。
(なんでもその人の次の目標はハンターらしい、すごいですね)
陰キャな引きこもりおばさんはこの世に楽しいことがあるとは思えないんです。
(あの世はもっとわからないけど。)
だから漫画世界に逃避するのですな。
怪獣8号、キングダム、鬼滅、東リべその他たくさんのアニメ到着はまだですかーーーーーーーーーー!!
ジャンプ(ラ)の感想教えてくださーい!
怖い怖い。
自分が怖いわ。
end
はなればなれ
その時は寂しくて泣くけど、時間がたてば平気になる。普通の生活に戻る。
なんでも、慣れることに慣れる。
失った時に大切さに気づくって言うけど、それもいつか慣れてしまうのかな。
でも、慣れていかないと生きていけない。いつまでも引きずってたら生きていけない。
だから、忘れるために生きる。
生きてることも忘れるくらい生きる。
そのうち忘れることも忘れて何もない存在になる。
end
明日はお休みー。嬉しー。
ま、ぼっちだから予定はないんだけどさ。
それでもやっぱり嬉しいものです。
子猫
私は私の有り余る富で愛を買う。
寂しい人生だと思う?
手に入らないとわかっていながら真実の愛を求めていた時の方が孤独だった。
「時間制の偽物の愛」や「空っぽの愛」「温度のない愛」なんて散々な言われようだけど以前の私よりよほど心が満たされている。
愛を買う相手は決まっておらず、その日その時の気分で来てもらう。
すでに上客である私、「ご要望は何なりと」とのことなので、言いたいことを言わせてもらっている。
細身のイケメンは好きじゃない。気を遣い過ぎる人はダメ。多少髪がボサボサでも服がしわくちゃでもいいけどお風呂は入ってて欲しい、口の悪いけど心根はいい人とか思いつくままこちらの要望は伝えてある。
つい先日、「知らないことを教えてくれる人」も加えた。次はどんな人が来るか心待ちにしている。
普通ならたいそう迷惑な客と思われるのだろうが、無理難題を言う代わりに出すものは気持ちよく出しているのだから、むしろあちらの方が乗り気である。
ほら、なんてわかりやすい世界。
嘘か真か真か嘘か、真っ直ぐなようで歪んでいて、透き通ってるようで濁ってて、笑ったようで凍てつくような愛を信じるなんて狂ってる。
最後の日に今まで買った人達に手を取られ旅立てたらどんなにいいだろう。
歪んだようで真っ直ぐな笑顔と嘘のようで誠の温かい眼差しをくれたあなた方にはお礼を弾んであげましょう。
だから私は今日も愛を、明日も愛を、死ぬまで愛を買い続ける。
あなたの持て余した愛、買いましょうか?
end
秋風
んー、秋風か。秋風ねぇ。秋の風と言えば、、、なんでしょうねぇ。
何一つ出てきません。
困りましたね。
んー
歩くのにいい季節ですね。走るのもいい。走ってないけど。
家族や友人、恋人、仕事仲間遊び仲間、想い人、それぞれみんなが健康で幸せなら私も幸せなのです。
たまにはこんな終わり方で。
end
また会いましょう
平穏な恋を長く続けてこそが本当の愛だと信じて揺るがなかった。
あの子にもこの子にも、あの手この手でなんとか落とそうと、がっつく男たちを軽蔑の眼差しで見てきた。
当然、街で声をかけられたって相手にしない。ほろほろついていく女達を「どうせ本気になったところで捨てられて泣くのがオチ」と一蹴していた。
「私が愛を誓うのはただ1人、永遠を誓ったこの人だけ。」
そんな自分で満足していた。
愛を誓ったあの人の愛が他の女性に向けられていたことに気づくまでは。
嘆き苦しみ、あの日誓った愛は永遠なのだから裏切られるはずがないと思い上がっていた愚かな自分を責めた。
そして平然と我が家へ帰ってくるあの人への憎悪とまだ私への愛があるのだはないかという一分の希望にすがる自分の弱さが体中を巡り、おかしくなりそうだった。
そんなある日、出会った彼は今まで会った誰とも似ていない、むしろ苦手なタイプだった。
なのに、その人の言葉や仕草、考え方生き方のどれもに惹かれてしまう。
そう、私の本気の恋が始まったのだ。
平穏な恋が何をもたらしてくれた?永遠の愛はいとも容易く崩れ去り、裏切りによって付けられた大きな傷跡が残っただけだ。
もう平穏な恋なんてしてられない、そんな価値のないもの今すぐ捨ててやる。
彼を落とすためなら手段は選ばない。あの手この手を使って手に入れてみせる。
他の誰よりもがっつく女がそこにいた。
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主婦向けコミックみたい?笑
ではまた会いましょうend