雫華麗詩羽

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11/5/2025, 10:55:27 PM

【時を止めて】


わかってる。

"ずっと"なんてものないって、わかってる。

分かってる、、、


でも、どうしても願ってしまう
今、時を止めて一生歳をとらずに、
ここにとどまっていたいと。


時を止めれたら、
どんなにいいだろうか。


生きていれば皆老いて、この世を去っていく。
それは、すごく先のことかもしれないし、
もしかしたら今日かもしれない。明日かもしれない。


でも、
人生、何が起こるか分からない
『ドキドキ』『ハラハラ』があるからこそ
味わい深いのだろう。


今に留まるのも悪くないけど、
未来を作っていくのも、悪くないかもね


やっぱり、時は止めなくて大丈夫




11/4/2025, 9:01:24 AM

【行かないで、と願ったのに】


ただただ遠くなっていく後ろ姿。

それを、ただただ見つめる。



あーあ、、

『行かないで』って

願ったのになぁ、、、、、

11/2/2025, 8:41:02 AM

【凍える朝】

朝早く起きて
急いで制服に着替えて、ご飯をかきこんで、
チャリを爆速でこいで、最寄りに向かう。


電車に乗って
単語の勉強して、友達と合流して、
「寒いね」って話す。


こんな
どこにでもある平凡な日常の
"おわり"が、迫ってきている。


あと1年、凍える朝が続く日々を過ごせば
『あの人達のことも、二度と思い出さないんだろうな』

凍える朝に、顔を上げ
白い息をはきながら、そう思った。




10/20/2025, 10:42:47 AM

【friends 】

沈黙が、できました。
私の頭はフル回転

『なにか話題を探さなきゃ』

「あんたって、話し繋ぐの上手いよね。」

謎に上から目線で言われる。
あらどうも、ありがとう(?)
お礼は一旦こんくらいにしといて、、
まずは、、私の頭の中覗いてみます??



爆笑が起こりました。
私は急いで"笑顔"の仮面を装着

『あははははっ』


「ほんとツボが似てるよね!」


ごめん、これ、
"ホンモノ"じゃ、ないの。



自己中さん達の機嫌をとって、
我儘さん達の話しを聞いて、
うんうんと頷いて、

どれもこれも偽物の"わたし"。


"ホンモノの私"なんか、
見せたことない。

生きてきて一度も。誰にも。


だって、見せたくないんだもの。
見せたところで、人は所詮
自分にしか興味が無いし、
friendsって肩書きがあったとして、
所詮、他人は他人なのだから。



え??
冷めてるって??
そんなことないって??



そうだね、
そういう考えもあるかも。



でも、いーの
ホンモノのfriendsが居なくたって、



私には、わたしがいるから。




それが、私が生きていける
一番の理由、。






10/16/2025, 9:52:55 AM

【愛 ー 恋 = ?】

※時間ある時に書きます

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