【もしも世界が終わるなら】
『もしも』、か
私は、世界に終わりがくることは
この世に存在する2つ目の
《絶対》だと思う。
うん??
なぜそう思うのかって??
『《絶対》とは限らなじゃないか!』
ほおほお。
『地球が、この世界が終わることの確証はない!』
うんうん。
確かに、
地球≒世界
は、終わらないかもね。
でもさ、わたし、
私がいう世界が、
≒地球 だなんて、
一言も言ってないよ??
私の思う「世界」は、
私自身の人生。
だから、いつか絶対終わりがくるの。
終わりは悲しいかもね、辛いかもね
でもね、『終わり』が無ければ、
「世界」の本当の尊さには、
気づけないと思うの。
いつ終わりが来るか分からない
私の「世界」。
さあ今日は、
「どう生きようか」。
【答えは、まだ】
あの時の自分の選択が、
あの時の自分の行動が、
正しかったのか、はたまた間違いだったのか、
答えは、まだ━━━━━。
でも、
『まだ』のままでいい。
たとえ答えが出たとして
それが"正解"でなかったとしても、
たとえ答えが
出なかったとしても、
過去の自分を信じたい。
だって、
人間の瞳が前に付いているのは、
意識的に
振り返らない限り、
前を向いていられるから。
そういう仕組みにしたのはきっと
神様の何かしらの意図がある、
そう思うんだ。
だから、私は
『まだかなまだかな』と
答えを待たない。
だって、自分を信じてるから。
【センチメンタル・ジャーニー】
嫌われるのが怖くて
自分より他人を優先したわ。
そしたらさ、
周りからは都合のいい扱いされて、
自分を見失ったってわけ。
笑えちゃうよね、本当。
残酷で醜いこの世界で、
自分の全てを認めて、
愛してあげられるのは、
"私"しかいないのにね。
私の人生は傍から見れば
『かわいそう』なことが多かったかもしれない。
だけど私は
ぜーんぶ『プラス』にしてきたし、
これからもしていくわ。
私は『普通』じゃない。だけどそれが私の『普通」。
センチメンタル・ジャーニー???
そんなものいらないわ。
感傷に浸る暇もないくらい、
私の人生は忙しくなる予定だから。
あ、最後にもう一つだけ。
私は、あんたたち(≒世間)の言う
『丸(〇)』にはなりません。
『歪な丸(〇)』で生き抜く自分が、
いっちばん、美しいと、思うから。
【台風が過ぎ去って】
雨がザアザア降った後は
晴れて虹がヒョコっと顔を出すね
、、、いいな。
私の『台風』も、
いつか過ぎ去ってくれるかな、
【ひとりきり】
ひとりきりになれば
取り戻せるのかな、
『自分自身』を。
もう、つかれちゃったんだ
人との関わりに疲れちゃった。
誰にも嫌われたくなくて、
その人にとっての
『良い人』を演じすぎて、
手元にあるのは
数え切れないほどの仮面たち。
嫌われ者でなくなった代償に、
『自分』を、見失ってしまった。
あの人といる時の私が本物??
あの子と話してる時が本物の私??
鏡の前に立っても、
知らない人がいるみたい。
本当の『自分』が分からなくなってしまって
息がしずらい、、
でも誰にも打ち明けられない。
知らない人と24時間一緒にいるのって、
こんな感覚なのかな…
でも、でも、
弱音をはいたところで、
変化は何一つおとずれないから、
私は、『私』を取り戻しに、
過酷だろうけど、辛いだろうけど、
冒険に出かけようと思う。