4/7/2026, 10:49:40 AM
沈む夕日。
あなたと見た景色に浮かぶ夕日が
あんなにも綺麗だと思ったのに
今は澱んで見えました。
覚えていますか
私があなたに告白したのも、
綺麗な夕日の見える場所でした
さようなら。
4/6/2026, 10:44:36 AM
君の目を見つめると。
君の目を見つめると、私が映ってる
私は、君の瞳の中に映る私が好き
君の瞳の中で嬉しそうに笑う私が好き
私の瞳にも、君の笑った顔が映っているといいな
4/5/2026, 11:06:13 AM
星空の下で。
小さい頃に好きだったオルゴールが【星に願いを】を奏でていた。
手を伸ばしても届かない光り輝く星たちが、
空の上で見守ってくれてるのを見るとなんだか嬉しくて、知らない世界の知らない星たちのことがずっと頭から離れられなくて、
今日も星空の下で毎日の幸せを噛み締めている
4/4/2026, 10:46:28 AM
それでいい。
「それでいいよ。」
ぶっきらぼうに言われた、
今日はあなたの誕生日だから、お祝いしようと思って、
直接プレゼントを買いに一緒にデパートに来た。
「どんなものが欲しい?」
「んー特にない。」
特にないか、、、、
「このカバンは?」
「それでいいよ」
本当に?彼女の顔は曇っている。
「この財布は?」
「それでいいよ」
「この服は?」
「それでいいよってだから」
「なんか全部欲しそうに見えなくて」
僕が困っているのを見た彼女は顔を赤らめてボソッと言った。
「あんたから貰ったものは全部嬉しいの、、、」
4/3/2026, 10:57:36 AM
1つだけ。
1つだけお願いがあるの。
この文言でほんとにひとつだけお願いしてきた子に出会ったことがなかった。
一生のお願い、ひとつだけ、
言葉の重みも分からず、口にされる。
だから私、教えてあげるの。言葉の重みを。
「じゃあ私からもひとつだけお願いするね、あなたのお願い聞いたあと、あなたのこと、、、、、、、」