大切なもの。
私の大切なもの。
幼少期は宝物BOXにビーズやマスコットなどを入れてた
小学生の頃は、ぬいぐるみ。
中学生の頃は、 初めてできた推し。
高校生の頃は、勉強。
今の私はなんだろな、
でも今迄もこれからもずっと大切なもの
私の家族。
エイプリルフール
嘘がつけるの朝までなんだよ。
嘘って言ってよ、居なくならないで、
放課後ふたりでアイス買い食いしたことも、
修学旅行ではしゃぎすぎて怒られたことも、
ふたりで同じ大学合格できたことも、
全部全部、無くなってしまいそうで、
午後から目、覚ましてよね、
大親友あんたしかいないんだから、
ねぇってば!!!!!!!
もう聞こえてないだろうのに、私は診療室の廊下で叫ぶしかなかった
幸せに。
幸せになるって難しい。
自分の幸せの基準もまだ探せてないのに。
でもね、ひとつだけわかったんだ。
私の幸せ。
目に止まってくれた方皆さんが幸せになりますように。
何気ない振り。
部活で派手に転んでしまった時、そのいっときでドジキャラ認定されてしまった私。
そこから、そのキャラを守るのに必死だった。
いじられても平気なフリ。愛想笑い。
これからの部活がよりよくあるために、何気ない振り。
「𓏸𓏸ってこーゆーキャラだし」「まぁ、𓏸𓏸だから」
そんな言葉を浴びせられて今ではトラウマになった。
知ってたよ、私。
あなたの優しさ。
そーゆー風に言われてもあなただけ、
私の良さを知ってくれたこと。
知ってたよ、
みんなと一緒になって笑いものにしなかったこと。
あなたも苦しかったんだね、
何気ない振りしてくれたんだね。
あなたに手を差し伸べることができたら、
私はあなたともっと仲良くなれたのかな、
同性だけど私、
あなたの事が好きみたい。
また会おうね。 大好きだったよ。
ハッピーエンド。
小さい頃からハッピーエンドが苦手だった。
ハッピーエンドをつまらないものだと思っていた。
幸せな瞬間を見た自分と、対比してしまうから。
妬んでいた、キャラクターたちが無邪気な笑顔を見せる姿、世界の平和、そんなものに、ただ、皮肉めいたことを_______________
自分の幸せの掴み方も、自分がどんな時に幸せを感じるかも、想像がつかないまま、大人になった。
私の人生はハッピーエンドで終わるのだろうか、
ただ、それだけを考えて今を生きている