7/6/2024, 2:22:14 PM
私ははっきりと言える
彼は最高の友人だった
だが、思い出の中にしかいない彼では、くだらない話ができる今の知り合いにも及ばない
私はまだ思い出に生きる住人ではなく、慌ただしい毎日を乗り切るだけの迷い人なのだろう
7/5/2024, 12:56:17 PM
満天の星空が見たくて街を離れた
人から離れれば離れるほど、星はきれいに見えた
星はきれいだったけど、僕は汚いままだった
降り注ぐような星空も、僕を洗い流しはしない
街へ帰ろう
人の灯りが僕を包み込んで行く
7/4/2024, 1:22:19 PM
神様だけが知っているなら、
誰も知らないってことだろ
ちがうのかい?
そうじゃあないんだ
神様だけが知っているっては、
神様はすべてを見てるよって話なのさ
なんだ見られて恥ずかしけりゃ、お行儀良くしてろってことか
7/3/2024, 1:18:51 PM
この道の先に何があるかだってぇ
そんなもんは自分で行って確かめな
答えを聞いて気にいらなきゃ別の道にすんのかい
そもそも、そいつがホントだってどうやって確かめんだい
まあ、道を進むか
戻って別の道に変えるのか
そいつはぜんぶ自身で決めることさね
もちろん、いつまでも留まって骨を晒すのも自由だがね
7/2/2024, 12:35:42 PM
半年前には優しかった君の眼差しが、いま僕を焼き殺さんとする。
君が変わったのか、僕が変わったのか。
時の流れに変わらぬものなどないのか。