ぴょん

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2/7/2026, 6:58:32 AM

カチコチと、音が鳴っていく。
テンポは一度たりとも乱れない。
寝ていても。起きていても。
何か失敗をしたときも、誰かに言い寄られているときも。
危ない目に遭っても。
時計の針は進んでいく。
太陽と月も、毎日毎日、どんな大災害があったとしても、変わらずそこに存在する。

我々はもちろん、何かとんでもなく大きなことが起こっているように感じるだろう。

それでも
まるで
何事もなかったかのように
当たり前のように、時間は過ぎていく。

朝日はいずれ赤くなり、
暗くなったときには、
月の光が、わたしたちを照らす。

そんな日常。

1/7/2026, 4:45:31 PM

近づきすぎると、嫌なところも見えるね。

遠くで、そこはかとなく存在に触れ、特別感を味わっていたほうがよかった?

でもね、
近づいたからこそ、向き合う強さを持てたんだよ。

人生に一度は
豪雪地帯に住んでみるのもいいかもね!

暖かい地域に住んでいるときは、雪がちらちらと降って、世界が少しずつ白く染まっていく姿がとても好きだった。そんな時期に生まれてきたことも誇らしかった。

今は今で、雪による大変さを味わっているけど、
それのおかげで、人に支えてもらうことも増えた。
助けてもらう余地が生まれたのかな。

そしてね
大変なことがあってもね

雪は綺麗。真っ白。
大好き。
こんな時期に生まれてこれた自分も大好き。

大変な生活も愛おしくなるかもね