10/5/2025, 12:18:19 PM
わたしと違ってショートスリーパーのあなた。
眠れなくてむくりと起き上がると、明かりを点けることすら面倒臭がって暗闇のなか歩いていく。
起こさないように、とぺたりぺたりリビングまで辿り着く。
ぺらり、少しだけ驚いて音のした方を見ると、月の光にあなたが透けていた。
何やってんの目悪くするよ、なんて言葉も出なかった。
流れた髪の隙間から見える月がわたしを覗いている。
またぺたり、と歩き出した。
見惚れてた、なんて言えないし。
<moonlight>
9/26/2025, 2:31:23 PM
「コーヒー冷めちゃうよ、いいの?」
「いいの、猫舌でしょ?」
それは私じゃん。
<コーヒーが冷めないうちに>
8/15/2025, 10:20:20 AM
ああもう。
律儀に全部のメッセージに「。」なんてつけて。
今時マルハラーとか言われんじゃないの?
いつも無駄に声デカいくせに。
びっくりマーク、2つくらいデフォルトで付いてくるかと思ったんだけどなあ。
あ、返ってきた。
!
…絶対断られると思ったんだけどなあ。
<!マークじゃ足りない感情>
初の自我出し↓
いつもと全然毛色違います。
しかも何も決めてないので分かりにくい。
ちなみにプロセカの司寧々のつもり。
つもりだけです。
8/13/2025, 2:27:25 PM
なんていうかなあ、ほら、あのーそのー…ほらあれだよ。
…えー分かんない?
<言葉にならないもの>
8/3/2025, 11:43:07 AM
もはやただのぬるい甘い色水に成り果てたそれを飲み干しても、
ふたりの間には何も流れない。
<ぬるい炭酸と無口な君>