「たとえ間違いだったとしても」
これからあなたには2つの選択肢を与えましょう。
1つは、勉強も運動もできるが、性格がとても悪い世界。
もう1つは、勉強も運動も出来ないが、性格がとてもいい世界。
あなただったら、どちらを選びますか?
1度選んだら選び直すことはもうできません。
あなたにとって、どちらも選びずらい選択しでしょう。
どちらを選んでも間違いだったと後悔をしてしまう。
だったら、今のあなたはどっちよりの人間なのかをじっくり考えてみて。
「遠くの空へ」
この空は、どこまで続いているのだろうか?
ふと、考えてみたくなった。
ずっとずっと遠くの空の下にはどんな人がいるのか。
僕たちは何も知らない。
笑っているのか、泣いているのか。
遠くの空へ届くように、紙飛行機を投げてみた。
名も知らないあなたに届くように。
「True Love」
本当の愛って、何?
私はただ、愛されたかっただけ。
「カーテン」
ひらりひらり
風に乗って揺られているカーテン。
「私は、なにものにもなれないの?」
そう、不安になりながら過ごす日々。
カーテンの隙間から漏れている光を見て、
私は泣いている。
夜になると朝が来て欲しくなくて、
「朝が来ませんように」
そう願っている。
私は、ひとりだ。
弱い人間だ。
「雨の香り、涙のあと」
雨が降っている。
思い返してみると、君との思い出は雨の日が多かった。
君と出会った日。告白された日。初めてデートした日。喧嘩した日。誕生日。
そして、今日。君は星になった。
全てが雨の日だった。
だから、雨の香りがすると君を思い出す。一つひとつの思い出は宝箱の中に閉じ込めたはずなのに、思い出してしまう。
雨だから、君が星になった姿を見ることも出来ない。そう思うと、涙が出てきた。
傘もささずに歩いていたせいなのかおかげなのかは分からないけど、涙のあとは残っていない。
これから先も雨が降る度に、雨の香りを感じる度に君を思い出すのかな?
ちょっとつらいな。
だけど、晴れた日は星になった君の姿を探す。