またね
今まで一緒に過ごしてきた人達と
今日で卒業します。
いつかまたあえる日まで…またね!
どこ?
『…おはよぉ〜。あ、怒ってる?ごめんってぇ』
朝目が覚めてから顔を洗い食事をとる。
『そっちでも頑張ってねぇ〜』
「…偽者がっ!さっさと元の世界に戻せよ!!」
『はぁ?そんなの知らねぇよwお前が言ったんだろ?』
『「本当の俺はどこにいていいの?存在しちゃダメなの?」』ってね
お前が存在していいのはぁ、僕の影だけだよ
叶わぬ夢
また、貴方に会いたい。
ただそれだけだよ___...
※いつもなら具体的に書こうかなって思ったけど、お題を見て真っ先に思いついたのが 私の気持ちです。
色々深読みして楽しんでくださいませ〜!
ちなみに私は、
死んでしまった人に 会いたい
私が病気でもう歩けないから また会いたい
殺してしまったあの子に 会いたい
と、様々な気持ちで読めますよねん♪
花の香りと共に
僕には最愛の彼女がいます。
楽しい時は一緒に笑ったり
悩んでる時は一緒に考えてくれたり
悲しい時はそばにいてくれる。
『…ねぇ██、傍にいてくれてありがとう』
「なにもぉw死ぬんじゃないんだからやめてよね」
『(最愛の██へ、僕は██と生涯共に生きていたかった。でもごめん、黙っていたことがあるんだ。
僕ね、病気なんだって。検査に行った時にはもう
最後まで一緒にいたかったから隠してた。この病気は少しずつ五感を無くしていくんだって…。今はもう味覚も触感も、聴覚も機能してないな、視覚が無くなる前に手紙を書こうと思った。だけら--------)』
あぁ、視覚もダメだ悲しいなぁ██の声や顔を見たかったな。
「馬鹿、本当に馬鹿!!」
花の香りと共に嗅覚も消えた