ももんが

Open App
9/5/2024, 4:28:27 PM

貝殻


海にいった。

海辺を歩いていた。

さざなみが心地よくて、ずっときいていたかったんだ

ずっと水平線ばかりみていた。

遠くを見れば前を向ける気がしたから。

本当に綺麗な景色だった

ふときらりと光ったのは足もとだった。

したなんて見ていられないのに、つい惹かれたもの。

貝殻 だった

目の前の大きな夕焼けが綺麗で

下にある 貝殻 に気がつけなかった。

だけど 貝殻 には

つい集めてしまうような魅力がある。

手の届くその距離に

光ったものをみて

下を向いてもいいんだと思えた。


小さな励ましを手にまた歩くんだ

7/15/2024, 3:52:35 PM

終わりにしよう___

何度もそう思った

思っているのに

君の元に行くのを辞められない

どうしてなの…?

君との未来はないのに

どうして今も考えてしまうのは

君のことなんだろう

どんなに大好きな笑顔でも

ずっとみていられる訳じゃなくて

いつか必ず別れが来る

‘今’がこわいのに

君との‘別れ’はもっとこわいよ

いつか終わりにできる日は来るのかな

苦しまずに 君を忘れる方法なんて

きっと無いから

決心できるまではまだ 終われない

だからいつか決心できる日が来たら

きっと終わりにしよう。

7/7/2024, 8:54:44 PM

一年に一度 君に会える日

本当にそうなら嬉しいのかな

きっと苦しいよ もう忘れてしまうんじゃないかな


七夕に君と過ごして

初めて素敵な七夕の日になってしまったから

一生忘れたくない

たとえ少しでも 私にとって君は彦星だから

惹かれ合うような関係じゃないけれど

私の想いが少しでも届くなら

天の川にのせてほしい

いっぱいになっちゃうくらい

たくさんの思い出をつくりたいな

高望みはしないつもりなのに

特別な日だったから
つい特別を願ってしまう

どうすれば君の織姫になれるんだろう

7/3/2024, 8:50:13 PM

この道の先に何が続くのかなんて

考えたってわからないけど

今ある幸せが続けばいいなって

そう願ってしまうのは。

ちぎれてしまいそうな糸を繋ぎ止めるすべは。

何もないと思いながらも
何かと共に歩んできたから。

道の先があるって思えるの


迷ってもまだ、先はあるから

6/25/2024, 3:29:15 PM

繊細な花

それはまるでわたしのよう____

強く健気に咲く花も
実は繊細だったり

綺麗に咲くだけではないことを

それだけではないことを


誰が知っているのだろう


目に見えるものにしか与える印象がない

それは人も花も一緒だった


繊細で脆くて弱い

それを悟られないように必死に

生きる花だ

Next