人…
物…
感情…
生きとし生けるもの…
すべての者たちに「大好き」と言う
優しく幸せな心があれば……
奪い合う事も…
憎しみ合う事も…
人を羨ましく思う事もなく…
些細でつまらない感情など捨てられ…
思いやりと愛で溢れた世の中だったに
違いない……
今の世は、金…金…金
お札と言う紙切れに振り回されて
奪い合い、騙し合い、妬み嫉みで
渦巻いている…
特に、公人と言われる国の役人や
政治家はその典型であろう…
我良し…ではなく自分の周りを見渡して
「大好き」な感情を取り戻して欲しい。
ガーデニングが趣味です
小さな美容室をしていることもあり
家周りにはいつも色々な花が咲いています
類は友を呼ぶ とはよく言ったものです
私のお客様たちはお花がとても好きな人が多いです。
仕事が終わった後は、スッキリとした髪型と供にスマホに映った花の写真を見て
「あ〜!変わった花、可愛い花ですね」と
しばらく、花の話で盛り上がります。
また、自分の育てているお花の苗が育つと
「変わった花が咲くから持ってきたよ」
そう言って届けてくれたりと…
そうそう大切な話があります
今は亡き お客様は、私にこんな言葉を残してくれました
「玄関周りに花を置くと 邪気を払ってくれるのよ…運気が上がるからずっと続けなさいね」と…
だから、花のお手入れが面倒くさくなると
その言葉を思い出して気合を入れ直します
オープンしてから 四半世紀が過ぎました
花の香りと供に…美しい花々から力をもらい今日も感謝を忘れず過ごそうと思います
運命の人…
出会ってしまった
今から約半世紀近く前に…
この年になっても初めて見た彼は
今も鮮明に目に焼き付いている
白いオーラに包まれた運命の人
「なんだ…ここに居たのか…」
「み〜つけた…」が私の心の声
その後、運命のままに進み一緒
になって、2人の娘が生まれた
彼(主人)には、幼い頃に早くに
亡くなった兄姉がいた
娘が生まれる少し前に私の所に
お願いに来た…夢枕という現象だ
「今度生まれ変わりますからよろしく」
娘が大人になって双子の孫が生まれた
今度は、娘が妊娠する前にビカビカの
金色に光る玉が娘のお腹の中でふたつ
光った…
予定通りなんだろう…2人の男子が来た
「君を探して」
いったい、誰が誰を探し出して今の
状況に辿り着いているんだろうか…
人生とは本当に摩訶不思議なものである
透明……
見透かされないように…
いつも、平気なフリをして
決して弱音を吐かず…
「貴方は明るい人ね」
「貴方は元気な人ね」
「貴方と居ると楽しい」と…
ホントは、根暗かも知れない
ホントは、疲れてます
ホントは……
生きるって、虚勢と虚像の塊だね
見て見ないふりをして…
気が付いてるのにスルーして…
今日も明日も明後日も…
ただひたすらに……頑張り続ける。
「星に願いを…」
そんな事随分やってないなぁ
夜空を見上げて、星を眺めながら
運良く流れ星が見えないかな…なんて
思う時間もない
今の時代、いったいどれくらいの人が
夜空に目を向けられるのだろうか…
朝夕、満員電車……マイカーなら渋滞に
巻き込まれ、その間にもタイムカード
は、刻々と時間をきざむ…
そう言う私も、タイムカードを打ち込んだ
瞬間に赤字に変わったなんて多々…
「まじかぁ…遅刻だよ💦」
パート勤めは1分1秒が大きく関わってくる
本当に、時間のない国に行けたら幸せだろうな…
「星=スター」
もちろん、スターになんてなれるはずもなく、今日も私は夜空を見上げる余裕もなく
腹を空かせた家族のために、両手に買い物袋を持って家路を急ぐ…