11/27/2025, 10:10:01 AM
「今の君、空気吸ってばかりじゃないの?」
そんな言葉を聞いて、心にあったほこりがなくなった。
ずっと吸って、周りの言葉を吸って生きていた。
自分のsosに気付かなかった。けど、私より先にあなたが気付いてくれたおかげで息がしやすい。
たまには心の声をはき出さないと、
不要なものが溜まって苦しかったんだ
7「心の深呼吸」
11/26/2025, 11:38:58 AM
時を繋ぐ糸、
満月の夜に空に憧れて飛んだ人だけが掴める糸。
そんな糸が本当にあったら、どうしよう?
とりあえず私は今のボロボロだけど確かにある糸と
あのころのすぐに切れて消えてしまいそうな糸をつなげるだろう。
そして、次こそ窓辺で微笑む貴方を抱きしめ
愛を伝えたい
6「時を繋ぐ糸」
11/25/2025, 10:34:14 PM
心地いい音が足元から聞こえる。
前を見ると綺麗な落ち葉がずっと先まで落ちている。
私の人生で最も大事な記憶、落ち葉の道。
そんな記憶が私を、
綺麗な未来へと導いてくれる
気がする
5「落ち葉の道」
11/24/2025, 11:50:36 AM
君が鍵を隠したせいで、俺はずっとあの頃に囚われている。
本当に馬鹿だよ、大事にとっといてね。と箱に鍵をかけて消えるなんて。
そんなんじゃ俺は、いつまで経っても君を忘れられないじゃないか
ああ、俺も馬鹿だな
こんなに忘れたいのに、また君の声を思い出してるなんて。
4「君が隠した鍵」
11/23/2025, 10:47:04 AM
これはもういらない。こんなことしてるなんて時間のムダ
くしゃくしゃにして丸めて、ゴミ箱に投げた。
案の定外れた、
そんなふうにして手放した。
いらないと思って捨てたのに、ないとどうして寂しいの
ゴミ箱の横に落ちてる紙を拾う。
しわしわの紙を広げてペンを持つ。
懐かしい感覚に喉の奥が詰まる。
なぜ手放したのか、まだまだ鮮明に覚えてる。
お暇をもらった分、前より自分の傷が愛しく思う。
「今ならいいのがかけるかも」
3「手放した時間」