あいす

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2/6/2026, 12:51:03 PM

時間に止まって欲しくて、時計の針をとめた。
だけど、あの子の手は、ゆっくりと、静かに冷たくなった


31「時計の針」

2/5/2026, 9:31:11 AM

ただ、愛おしいだけだったの。

もっとあなたに溺れてみたかった。

ダメだとわかっているのに、

近づいたと思ったら、口を結んで目を逸らすあなたの
目線の意図を知りたくて、もっと溶け合いたいと思って。

唇がふれそうなとき、あなたのスマホの着信がそれをさまたげた。

ああ、また貴方は行ってしまうんだね。

電話ごしに聞こえる、男の声に少し嫉妬した

30「kiss」

2/3/2026, 10:28:29 AM

1,000年先、
きっとそこは光に満ちて、
今の私たちじゃ想像もつかない景色があるだろう。

私のことを知ってる人は、神様ひとり。
それに少しロマンを感じて、まだ見ぬ景色に期待を寄せて、今日もひとりで心地いい闇に沈んでいくんだ。


これから先も


29「1000年先も」

1/29/2026, 10:19:41 AM

I love your profile as it melts into the darkness.
I love the clear winter air.
I love the all-encompassing vastness of the ocean.
Above all, I love the world and universe that you hate.

(訳: 闇に溶けていくあなたの横顔が大好きです。
冬の澄んだ空気が大好きです。
すべてを包み込むような海の広大さが大好きです。
何よりも、あなたが憎む世界と宇宙が大好きです。)

28「I love...」

1/29/2026, 9:08:58 AM

雪が降った
あの人に拒絶された。
かなしい、悲しいはずなのに、涙が出てこなくて。

あいしてる、あいしてた、あの人に愛されたかった。

きっとこの気持ちも、ここではないどこかの街へ旅してしまう。
けど、いい。
私の行き場のない愛があったということを、
誰かに気づいてもらえれば。

27「街へ」

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