キャメラに切り取った
一瞬のキラメキ
奥の海洋が今にも
君を飲み込みそうさ
なけなしに気取った
ファッションはイマドキ
胸のライオンが暇なら
日々のトレンド捜査
外交的に否定する
バイオリズムをソテーする
完成品はこちらです
どうぞゴッドごっつぁんです
千代までつづけ
神の間に間に
日に日に終わる
人類捨てて
千代までつづけ
人の間に間に
日々死に絶える
感性捨てて
キャメラに勝ち取った
一瞬の見返り
奥の感情は今にも
君が飲み込むソーダ
あるなしを募った
ちっぽけな書き込み
胸のバイソンが暇なら
日夜トレンド網羅
ミューテーションラブ
イマジナリーダブリー
デクレッシェンドレジェンド
フリーダムフリーDamn
イリーガル移民ガール
セレブリティエデン
これでええねん死罪法
ヒンコンカンコン!
オットコレーノオットコレーノオットコレーノプン、プン、プン
オットコレーノオットコレーノオットコレーノプン、プン、プン
オットコレーノオットコレーノオットコレーノプン、プン、プン
オットコレーノオットコレーノオットコレーノプン、プン、プン
千代までつづけ
神の間に間に
日に日に終わる
人類捨てて
千代までつづけ
人の間に間に
日々死に絶える
感性捨てて
千代まで続け
人の間に間に
今年ももれなく春が来る
みんなが卒なく進んでく
言葉にならない恐ろしさ
拒んだ私は忘る春
忘れては待つ
春のおもかげ
花見の話題
また嫌になるね
忘れられたのは
ボクの方だ
なんだかんだ
覚えてるよ
忘れられたのは
ボクの方だって
春になると
いつも思い出す
出会いと別れが交差する
みんなは何かと楽しそう
言葉にならないもどかしさ
忘れた私の消ゆる春
忘れて分かる
春を知らない
開花宣言
また嫌になるね
忘れられたのは
ボクの方だ
なんだかんだ
覚えてるよ
忘れられたのは
ボクの方だって
春になると
いつも思い出す
忘れられたのは
ボクの方だ
なんだかんだ
忘れたくないんだ
忘れられたのは
ボクの方だって
春になると
いつも思い出すから
ボクを忘れないで
ブランコリック
太陽が沈むように
ブランコリック
月が満ち欠けるように
ブランコリック
彗星が分かつように
浮いては沈む
ブランコリックシンドローム
狂おしい
狂おしい
いつになく
呼吸が遠い
鼻詰まりのように
阿呆らしい
阿呆らしい
身も世もない
振る舞いに
枯れてしまいそうだ
ブランコリック
太陽が滅ぶように
ブランコリック
潮の満ち引きのように
ブランコリック
DNAを分かつように
落ちては逆る
ブランコリックシンドローム
ふさわしい
ふさわしい
消えかけの
炎は温い
眠る脳のように
馬鹿らしい
馬鹿らしい
凝り固まる
心理学
ダれてしまいそうだ
なす術もなく
すべからく
ただ惰性に
ただ惰性に
狂おしい
狂おしい
いつになく
呼吸が遠い
鼻詰まりのように
阿呆らしい
阿呆らしい
身も世もない
振る舞いに
枯れてしまいそうだ
長くに渡り
漕いできた
帰路か往路か
何キロなのか
分からぬほどに
漕いできた
並んで走った
あの日から
幾度と別れと
出会ってきた
旅は道連れ
良くも悪くも
ただ凍える日に
トラベルウォーマー持って行って
ひとりで走るなら
トラベルウォーマー持って行って
風が強いから
トラベルウォーマー持って行って
旅が終わっても
トラベルウォーマー持って行って
きっと暖かいから
ペダルを回し
進んできた
風に吹かれて
漕いでいた
ペダルを踏んで
進んでいる
今でも風に
吹かれてる
抗い進む
旅の景色だ
旅は道連れ
そっと背中に
温もりを羽織るよ
トラベルウォーマー持って行って
ひとりで走るなら
トラベルウォーマー持って行って
風が強いから
トラベルウォーマー持って行って
旅が終わっても
トラベルウォーマー持って行って
きっと暖かいから
トラベルウォーマー持って行って
ひとりで走るなら
トラベルウォーマー持って行って
風が強いから
トラベルウォーマー持って行って
旅が終わっても
トラベルウォーマー持って行って
きっと暖かいから
トラベルウォーマー持って行って
ここは風を作る国
ウィンディーネ
今日もみんなに
風を届ける
鳥がラクに飛べるように
風鈴の音を鳴らすために
晴れない気持ちに少しばかり
そよ風に花のかおり添えて
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
風がなぐおまじない
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ボクは風を作る人
▫️▫️▫️▫️
今日もみんなへ
風を生み出す
鳥が飛ぶのをさまたげて
風鈴をね壊してしまって
寒空の孤独を突きつけて
北風にボクの憂いのせて
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
風が薙ぐおまじない
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
きっとどこかで
風を呼んでいる
誰かがそこで
呼んでいる
杞憂であれば
それでいい
それでもいいほど
送り届けたい
君がいるんだよ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
風が吹くおまじない
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
風が薙ぐおまじない
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ