長くに渡り
漕いできた
帰路か往路か
何キロなのか
分からぬほどに
漕いできた
並んで走った
あの日から
幾度と別れと
出会ってきた
旅は道連れ
良くも悪くも
ただ凍える日に
トラベルウォーマー持って行って
ひとりで走るなら
トラベルウォーマー持って行って
風が強いから
トラベルウォーマー持って行って
旅が終わっても
トラベルウォーマー持って行って
きっと暖かいから
ペダルを回し
進んできた
風に吹かれて
漕いでいた
ペダルを踏んで
進んでいる
今でも風に
吹かれてる
抗い進む
旅の景色だ
旅は道連れ
そっと背中に
温もりを羽織るよ
トラベルウォーマー持って行って
ひとりで走るなら
トラベルウォーマー持って行って
風が強いから
トラベルウォーマー持って行って
旅が終わっても
トラベルウォーマー持って行って
きっと暖かいから
トラベルウォーマー持って行って
ひとりで走るなら
トラベルウォーマー持って行って
風が強いから
トラベルウォーマー持って行って
旅が終わっても
トラベルウォーマー持って行って
きっと暖かいから
トラベルウォーマー持って行って
ここは風を作る国
ウィンディーネ
今日もみんなに
風を届ける
鳥がラクに飛べるように
風鈴の音を鳴らすために
晴れない気持ちに少しばかり
そよ風に花のかおり添えて
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
風がなぐおまじない
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ボクは風を作る人
▫️▫️▫️▫️
今日もみんなへ
風を生み出す
鳥が飛ぶのをさまたげて
風鈴をね壊してしまって
寒空の孤独を突きつけて
北風にボクの憂いのせて
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
風が薙ぐおまじない
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
きっとどこかで
風を呼んでいる
誰かがそこで
呼んでいる
杞憂であれば
それでいい
それでもいいほど
送り届けたい
君がいるんだよ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
風が吹くおまじない
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
風が薙ぐおまじない
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
おっしおっし
I LOVE GOD!
おっしおっし
おっしゃる通り!
おっしおっし
I LOVE GOD!
おっしおっし
おっしゃる通り!
人の世もここまできました
信じてマジメにやってきました
救われたいが常なる願い
私ら待つわいつまでも
でもここんとこ
さみしくてツラいわ
次はいつかな会いたいな
そう思えてる今すらね
この世界に生まれたヨロコビ
おっしおっし
I LOVE GOD!
おっしおっし
おっしゃる通り!
おっしおっし
I LOVE GOD!
おっしおっし
おっしゃる通り!
あなたが手を振れば
すさんだ社会に花が舞う
あなたが息をすれば
不安な未来に風が吹く
あなたが悲しめば
世界の全てを憎んじゃう
あなたがやらかせば
あなたの全てを否定する
そんな私でも
好きでいてくれる?
小さな私のコールサイン
気づいてくれたんだ
第3の目と目が
通じ合ってるもんね
オシはオシテモフタトルナ
(オシはオシテモフタトルナ)
サワラヌオシニタタリなし
(サワラヌオシニタタリなし)
オシはノンデモノマレルナ
(オシはノンデモノマレルナ)
そんなこと言われたって
フタは取るし触っちゃうし
のまれてなんぼで
沼れた今世に
カンシャカンゲキ
ヒーカーリーアーレー
おっしおっし
I LOVE GOD!
おっしおっし
おっしゃる通り!
おっしおっし
I LOVE GOD!
おっしおっし
おっしゃる通り!
おっしおっし
自由気ままに!
おっしおっし
私が死ぬまで!
おっしおっし
されるがままに!
おっしおっし
推されて逝って!
小さな小さな海の街
潮風とアナタの香り
猫の形をした岩に
伸びたアナタの影
交わることのない
私の世界に
花の呪いを
飾ってくれた
わたしは行くよ
君がいるどこかに
わたしは行くよ
雲をつく山でも
わたしは行くよ
この身一つで
わたしは行くよ
人に満ちた街へ
大きな大きな荷物持ち
踏まれ尽くした花びら
一つ一つ拾っては
大切そうにしまった
キズモノのひたい
愛せるようにと
そっとメガネを
外してくれた
わたしは行くよ
君がいるどこかに
わたしは行くよ
未踏峰の地にも
わたしは行くよ
この身一つで
わたしは行くよ
人に満ちた街へ
わたしは行くよ
君がいるどこかに
わたしは行くよ
雲をつく山でも
わたしは行くよ
この身一つで
わたしは行くよ
人に満ちた街へ
わたしは行くよ
わたしは行くよ
わたしは行くよ
わたしは行くよ
窓の側の席
ひだまりにうたた寝
何となく安心してた
上手くやれる気がした
思いやれるほどの余裕は
目に見えた防衛反応
何が損で何が得か
何が解で何で解くか
考えるまもなく
コミュニケートの
川で溺れた
守りたかったんだろう?
守りたかったんだろう?
取るに足らないものじゃないよ?
平たく言えば守るべきもの
平たく言えば大切なもの
簡単に否定していいものじゃ
なかったんじゃないの?
落ちた消しゴムを
得意気に返した
ありがとうをただ
言われたいだけだった
思いやりのある
いい子だと言われた
そうすればいいと
機械的に学んだ
それでいいと
思い込んだ矢先
コミュニケートの
滝から落ちた
守りたかったんだろう?
守りたかったんだろう?
取るに足らないものじゃないの?
平たく言えば隠したいもの
平たく言えばちっぽけなもの
簡単に捨てちゃっていいものか
分からなかっただけなんだ
あと少しだけ優しさに棘があったなら
自信を持って守れたかな
あと少しだけ優しさに壁があったなら
耐えることなく捨てれたかな
またいくつものスリキズが増えてしまったとき
きっと何も飾らないでいることが優しさなんだと
言えるかな
そうだな
そうであって欲しいな
あと少しだけ優しさが静かになったなら
自身を持って守れるだろ
あと少しだけ優しさが空気になったなら
絶えることなく捨てるだろ
またいくつものスリキズに慣れてしまったとき
きっと何も飾らないでいることが優しさなんだと
言えるだろ
そうだな
そうであって欲しいな