好きじゃないのに
目が離せないあいつ
幼なじみのくそがきで
でも優しくて、わたしが心配なのか分かんないけど
いっつもそばに居てくれる辛い時も楽しい時も
あいつ家に遊びに来て「今度あの子と遊びに行くんだよね」って言われた。
スマホ落としちゃった、笑
「よかったじゃん、!あの子可愛いし付き合えるんじゃない?笑」
「うそだよばーかお前しか見えてねーよ」
そんなこと言われたら期待しちゃうじゃん//
「それ期待してもいいんだよね」なんて冗談で言ったのに「もちろん、おれの好きな人はさいっつも近くにいるばかでドジなやつなんだよなー」
わたしは好きじゃないのに、好きだと思ってなかったのにあんたがアピールしてたこと気づかなかったよ笑笑
好きな人には好きって伝えなきゃね
ところにより雨
この世界はところにより雨、晴れなど色々な気候が人々の気持ちで動かされている。
私は雰囲気が暗いせいか毎日のように雨が降っている
晴れ男な彼とは違って…
でも彼といる時は雨が降ってこない
唯一の自慢言うね
彼が私の傘になってくれてるから降ってこないんだ笑笑
彼は私の雰囲気に惹かれたんだって変な人
でも、大好きな人
私たちは全然違うけど気持ちはおなじ
そんな世界になったらいいな、、、
ふたりぼっち
君と私だけ
世界に君と私だけだったらな
永遠に私たちの愛は途切れないのに…
手放した時間
僕は君を手放していた時間何をしていたんだろう
夢を追いかけるからと3年前君を手放した
夢に本気だったからだ
なのに、全て上手くいかない
会いたいなんて思っていたら君から連絡が来た
「久しぶり会いたいな」僕は走り出していた
2人が大好きな場所だ
何をするにも最後はこの公園にいた
長い髪に顔が埋まるくらいのでかすぎるマフラー
「全然変わんないな笑」と言うと
「あなたと離れた時と同じ格好だもん、笑」
君はどの涙よりも美しい涙を流して笑っていた
僕は「もう手放したりしないから、僕の最後の彼女になってくれませんか」と言った。
絶対断られるに違いない…
そう思っていたら
君は笑顔で「手放されないようにまたがんばるね笑
彼氏くん」と言った
僕は今年1いや人生1驚いただろう
そして僕は彼女と交際して夢を叶えた
そんな昔話を今仲良く3人で話している。
大切なものを手放してまで夢を叶えるのが1番だと思っていた。
でも、大切なものを手放さないで夢や色々な事をやり遂げる事が1番だということが分かった
fin.