倉本夏鬼

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2/14/2026, 10:08:52 AM

お菓子なら
マロングラッセ、はちょっと重いかしら?
小ぶりのカップケーキ、
マシュマロをあげたいのなら、
中にチョコが入ってるやつがいいわね。

物なら
その人に合うネクタイ、
腕時計もいいわね。
あぁ、ハンカチーフなんかは
ダメよ?
靴も、あまりいい話は聞かないわ。

それでも、一番大事なのは
どれだけ相手のことを想っているか。
これは絶対に外せないの。
意味にばかり囚われるものではないから、
ゆっくりじっくり悩みなさい。

私?
私は手紙と、薔薇の造花を。
造花じゃないと、
あの人枯らすんだもの。
それじゃあつまらないじゃない。
本当は生花が一番いいのに。
もったいないことするのよ。
ひどいでしょう?
でも、そんならところも愛してしまったのよ。
どこまでもどこまでも。
際限なく、堕ちてしまう。
それが愛なのよ。

2/14/2026, 9:39:41 AM

無責任かもしれない。
それがどう出るかなんて、
本人ですら予想できない領域だ。
それでもこんなワガママな願いが届くのなら、
あの日と同じ、
あの場所で落ち合おう




そう、締め括られた文を
私は未練がましくも
捨てられずにいるのです。
待っていて欲しいと、
そう言って帰ることのなかったあなた。
今も尚、お慕いしておりますよ。
私がそちらへ向かうまでは、
待っていてくれませんか?

2/13/2026, 8:36:39 AM

いつもこんな駄文を読んでくれてる
紳士、淑女の皆さんに
心からの感謝を。

2/12/2026, 6:42:05 AM

誰かに届けとは願っていない。
それでも、夢の中でくらいはーーー

あの頃の記憶の中でくらいは、
平穏な心持ちでいたい。
ただ、それだけなんだ。

2/11/2026, 8:10:47 AM

毎日が誰かの誕生日。
毎日が誰かの命日。

尊くて大切なものだと、
皆言う。

でも、果たして本当にそうなのか。

時折、ふとした瞬間に
そんな疑問が沸いてくる。

明日誰かが、
小さな命を産むかもしれない。
明日誰かが、
その生を終えるかもしれない。

その誰かに、
知ってる人がなるかもしれない。
その誰かに、
自分がなるかもしれない。

平等であるハズの生と死が
思ってるよりもずっと近くにあることを
誰もが皆、知らんぷり。

本当に、羨ましい限りだよ。

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