ずーとずーと
君の事が気になってた
何時の日か会いたいと遠くから思っていた
こうして今日会えたね
何を言えば良いんだろ
来てくれてありがとう
嬉しかった震えるくらい
同じ時を生きていた別々の場所で
聞かせて君の歌を
その声であの歌を
思いはいつかきっと届いてくれるだね
けして忘れない
交わした言葉を
その笑顔を
今日というこの日ことを
こんなに見慣れた
この街さえ違って見える
この空の青さが心の中突き抜ける
愛も夢も優しさも流されるから
せめてこの歌だけは
ただ消えていかないように
思いはいつかきっと届いてくれるんだね
けして忘れない交わし言葉をその笑顔を
今日というこの日のことを
まるで僕らは広い海に浮かんだ
小さな船ようだね
やがて離れても
その時きっと振り返るだろ
今日というこの日のことを
今日というこの日のことを
……
この日のこと
小田和正 根本要 TRICERA和田 松たか子
矢井田瞳 熊切あさ美 JUJU いきものがかり
『クリスマスの約束エンディングから』
…
この春に
御卒業 御栄転 される方
誠におめでとう御座います
私も春が来るようです
小田和正の歌の歌詞に
『ずーと待っていた風が今吹いた…』
歌詞の様に私の人生にも
新しい風が吹いてきました
なのでそろそろ昔の自分を許そうと思います
…
子供の頃に風を感じる事が好きで
マンションの屋上とか
学校裏の丘とかに上り遠くを見てた
遠くの山々に自然の強さ畏敬の念を覚え
堂々と有りたいと思ってた…
成長に伴い信じた大人に信じた大人が
裏切りに…
それを見すぎたのか…
大変にひねくれて冷めた少年になりました
人は裏切りるものだと
そして手痛い目にあい…
そして…
地域で一番敵と思っていたヤツに救われ
最愛の仲間になり
そして
その人の混迷時に何も出来なくて
彼を救えませんでした
ただ…
その人が消えた世界で1人で愛情を灯し続けてきた
彼が俺の混迷時を照らしてくれた時の様に
でももう歳重ねジジイなので…
もうそろそろいいかなと…(笑)
干支が3周する前にもういいかなと…(笑)
それで春が来たし墓参りしてこようかと
彼と缶ビールを呑む機会が多かった
各メーカーさんは季節ごとに季節柄や
季節限定品を出していた今もかな…?(笑)
🌸サクラ柄🌸の季節柄の缶ビール🌸
呑んでたなぁ(笑)🍀🌸
墓参りの時に持っていこかな🌸🍀
彼の眠る場所はソメイヨシノが周りを囲んでる🌸
ビール持って許しを貰おうと思う🌸🍀
もう少しだけ
まだこっちで
やらなきゃならんから
だからまだ…
そっちには…
いつかきっとそっちの世界で
俺の事を褒めろよ(笑)!!!
🌸🍀🌸🍀🌸🍀🌸🍀🌸🍀🌸🍀🌸🍀🌸🍀🌸🍀🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸
強がる姿が愛しくて
もう無茶は止めてほしい…
お願い…
止めてほしい…
自分を傷めつけつる姿
とても見ていられないから
恐がりなのかも…
キミが不幸せに笑うから…
目を逸らそうとする
弱い僕がいるよ今ここにいる
キミが傷つく姿が怖い…
……
こんなにも騒がしい街並みに
たたずむキミは
とても小さく寒がりで
泣き虫な女の子
街角のLovesong口ずさみ
ちょっぴり僕に微笑むキミは…
OhMyLittleGirl
暖めてあげよう
OhMyLittleGirl
こんなにも愛してる
OhMyLittleGirl
2人黄昏に肩寄せながら
いつまでもいつまでも
離れられないでいるよ…🍀
……
Oh My Little Girl 尾崎豊
卒業シーズン卒業を迎え
子供と会えない単身赴任の人って
どれくらいいるのかな?
年度末だから仕事忙しくて…
画面から晴れの舞台を親
昔昔昔…
高度経済成長の頃に
東京タワー
首都高速
とかの
インフラ工事に従事した
作業員の方々
地方から仕事を求めて来て
お金が貯まらないと帰れない
家族に送金してて…
長女にランドセルとか
次男にバットとグローブとか
祖父母に小遣いとか
嫁に隠れて何にか食えとかの金…
今も世の中の親子さんも…
日々子育てをありがとうございます
子は宝です🍀
あなた方の宝です🍀
そして社会の希望です🍀
あなた希望を今育んでますね🍀
新たな風吹く未来像をありがとう🍀
……
あぁ
ステキな世界
愛しき世界
この世界
キミと明日も
一緒に回してく
進化論 Mr.Children
祖父に…怒られた時に…
祖父が涙目で…
切ないような…
悔しいような顔してた…
遠い記憶…
遠慮する子供だった
遠慮する孫だった
過渡を超えた遠慮をしたと思う…
きっと祖父は耐えられなくて
怒ったのだと思う
その後に頭をめーいっぱい撫でられた記憶が…
祖父は欲のない人だと認識してる
なので孫から見て他人と思える人に
カモられてた
祖父が大切にする人と祖父を大切にしてきた人と
カモられた事で溝が出来ていった
祖父は祖父を大切にしてくれた人達が
カモられるきっかけを自ら作ってしまった
悪気はなくて…
お人好しだった
そんな祖父も戦争を兵隊として経験してた
私は知らなかった…
祖父が他界して何年も…
祖父は自分の家族に1言も
戦争の経験を話さなかったそうだ
祖父の家族は女系で子供も全員女の人
私からは叔母達…
叔母の旦那さん達には全員に話してた
私は2番手の孫で初男孫で…
私の医療過誤で長期リハビリしてたので
祖父が話すチャンスが無かっかと…
私はリハビリ明けして数年間
若い頃みたいに呑み歩く生活をしていた
きっとオヤジもオフクロも怒ってたと思う…
ある日午前様を当然として帰宅し
居間でNHKで録画放送してる
メージャーリーグの試合をオヤジが見てた
オヤジはダルビッシュ選手が好きで…
黙って部屋に入るのも逃げてる気がしてきて…
一緒に暫く見てた
ダルビッシュ選手の放送が終わり
太平戦争の特集の再放送がテレビに流れてきて…
何となく祖父の戦争の事を聞いた
私が軽口を叩くと…
オヤジが仕事の時と同じ厳しい眼つきになり
あの人はなぁ…
そう言って祖父の戦時下の悲惨な経験を話始めた
その夜から祖父が他界して5年は過ぎてたと思う
オヤジからしたら嫁のオヤジ…
何でそんなにと思ったけど…
部屋に戻ろうとして祖父との最後に記憶が…
二階の自部屋に上がるのに階段の上り…
オヤジが気になり…振り向いて下を見て…
私がリハビリ中で満足に歩けない時に…
満足に歩けない祖父が訪ねてきた事を思い出した…
忘れていたわけでなくて…
悔しくて苦しい記憶になってて…
祖父は駅から数kmある我が家にタクシーで
運転手と迷う事数時間してきた
俺は動きの悪い体を見られのが怖くて…
気が付かないふりをした…
私は…
祖父が脚を悪くしてるの知らずにいた
私は祖父が来た時に部屋の扉を少し換気で開けてた
祖父は聞こえて来た
『お!!来たぞ!!』
その声は確かに知ってた声よりも歳を重ねていた
でも元気いっぱいな祖父の声だった
それが祖父の最後の記憶
リハビリ明けて社会でまた闘い始めて…
時々…あの日の訪ねてきた時の
『お!!来たぞ!!』は
どんな顔していたのか思うと辛くなってった…
私が知識不足で悪い医療者に騙され
要らない苦労させたまま向こうに逝ったから
最後の最後まで祖父への負い目が…
その痛みがリハビリして寛解して…
人がとうてい超えれない事をしたのに…
その得た強さは祖父への痛みを消せなくて
あの日ダルビッシュ選手の試合中継の後で
オヤジから聞いた
祖父の強さを…
祖父にオヤジも俺も愛されてた事を…
自部屋への階段を上がり振り返り玄関を見下ろす
俺の頭を撫でてた祖父の顔が浮かぶ…
愛されてた記憶
祖父は尋常で無い距離を戦時下で歩き
船に乗り舞鶴の港に帰還した
俺も酷い環境に堕ちて…
帰って来た
祖父の様な強さを持って
私には子供が居ないが祖父やオヤジの様に生きて
社会に愛情を持ち社会に返して行こうとしてる
カモられたふりも生きてく強さの証カモ…(笑)🍀
……
もしもピアノが弾けたなら
思いのすべてを歌にして
君に聞かせる事だろう
雨が降る日は雨の様に
風吹く夜には風の様に
晴れた朝には晴やかに
だけど僕にはピアノが無い
君に聞かせるウデも無い
心はカラカラ空回り
伝える言葉が残される
あぁ残される……
もしもピアノが弾けたなら 西田敏行
月が影を落として波間に思い砕け散って
静寂が闇を包み心細く涙が消せても
僕は側にいるよ君の隣を歩いてる
君の笑顔に誓うよ
その笑顔に誓うから🍀
……
ベイビーベイビー上手くは…
いかないものね…
あなた傷を癒すほど……
優しすぎる歌は歌えないけど…
歩くきっかけにして🍀
ベイビーベイビー 岡村孝子