今年の抱擁……
新たな明日を迎えるために
さっき山間部とロードの30キロ走に行ってきた
っていうか…優香…(笑)
なんとなく今年今月の走り納めと思い
夕暮れ前に家出て…
なんとなく距離を踏み…
気がつくとハーフの距離くらいを越えてた…
時計の充電が少ない状態で家を出たから…
15キロまでは表示してた…
なとなく坂ダッシュとジョグを繰り返し
時計が✘になりタイムとか意識無く楽しめて
気付きがあった…
「俺の中に親父が有ると知った…」
上手く言えないけど…
俺の中に親父が有る
居るじゃなくて有る
そう言う表現しかできないけど
「間違いなく俺の中に親父が有る」
クソミソな事が多い今年だったけど…
最後の最後に来ていい年と思った🍀
親父が俺の中に残した種が今夜芽を出した🍀
帰り道で
国道から高速の入り口の歩道橋を越えて
月と星と川の流れを見た
忙しなく大型トラックが行き交う中に
帰省渋滞情報が表示されてて
社会は動いてる
誰もが何かに背中を押されて
何かしらに後ろ髪引かれて
今日を生きてる🍀
さぁ俺は……
今夜は昨日の検索ちゃんスペシャルを見て
ビール呑んで美味しもの食べて年忘れをしよう🍀
……
1日2杯の酒を呑み
肴はとくにこだわらず
マイクが来たなら微笑んで
十八番を1つ歌うだけ
子供に愚痴を聞かせずに
男の嘆きは酒場の隅に置いて行く
目立たぬ様に
はしゃがぬ様に
似合わぬ事は無理をせず
人の心を見つめ続ける
時代おくれの男になりたい
……
時代おくれ 河島英五
今年も終わる…
私多忙につき除夜の鐘は聴くことはなさそうで…
師走の一時に…
忙しさに心ヤラれてしまいそうな時に
毎年末は……
重松清原作ドラマ「とんび」の親子の愛を思う
大晦日の夜に
主人公の安男が東京に行った息子を思いだす
場所は地元の町の中華料理店前
安さんが年越しそばを食べようとして…
混んでる蕎麦屋さんをさけて
「蕎麦はソバ」と中華ソバを食べに中華店へ
ビール片手にラーメンを食べながら
置かれた若者向け雑誌に
今年の春から東京に行った息子の活躍を
中華料理店の若い人から知る事に
中華店の若い料理人が安さんに
「自慢の息子さんなんですね!」
「息子さんのこと好きなんですね…」
そう言われて…
安は無愛想な顔して…
「お勘定……」と一言だけ…
店を出て東京に居る息子を思う安さん…
「旭のやつ…」
「蕎麦くらい食ったかなぁ…」
私が私の父を思うのは当然の事として…
私は亡き友人の娘の事を思いだす
友人の娘を目に入れても痛くないなんて…
大げさと思われるかもしれませんが
生まれてきた時から可愛くて可愛くて…
初めて沐浴したのが…
その子で…
可愛くて可愛くて…
俺の指を握るの……
俺の親父が俺や兄や妹の時にと…
そう思えて
優しくなれた少しヤンチャな頃
家族に問題噴出した時に体を張ってくれた友達
彼がいなければきっと…
彼には深い感謝の念を思う
師走の寒い夜に旅立った彼を思い
彼への誓いを思うんだよ…
彼がくれた愛情は…
彼が生きて残そうとした思いを
代わりに俺が大きくして社会に返すと…
まだまだ…
そっちにはいけないけど…
俺の親父と呑んでててくれよ…
そう思いながら瞼を閉じて…
あの頃彼と歌った歌を歌うんだ…
寝室の小さなテーブルにグラス2つ
安いウイスキーを少しつづ…
瞼の向こう側に彼は居てくれて…
バカを言ってるんだ……(笑)🍀
……
酒が飲める飲めるぞう!!
酒が飲めるぞう!!
酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ
酒が飲めるぞう!!
今度6月は…そろそろあの子も結婚するだろー
酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ……(笑)🍀
……
日本全国酒飲み音頭
ピンクの電話&バラクーダ
人は旅路の果てに何を思うだろ
あの人は何を思ったのか
あいつは何を思ったんだろうか
僕は何を思うだろ
そんな感じの詩の
Mr.Childrenの曲があったような…
思い出せなくて…
Mr.Childrenの桜井和寿さん詩好きです
恋なんて言わばエゴとエゴのシーソーゲーム
からの
シーソーキュート…
放たれる…
最後に
放たれる
で完結して曲が終わる…
井上咲楽ちゃんが料理本の2弾目を出した
インスタに以前上げてた衝撃的な写真を
出版お披露目会に額に入れて丁寧に飾ってた
鼻血を出して詰めたティシュを出して…
見せてる写真…
私の大切な人も…
そういう傾向のある人で…
井上咲楽ちゃんのそういうところに…
共感してる…(笑)🍀
何かしら事が起こり慣れないことが起こることで
解放されるスイッチが入るのとかを
筑波大の先生がやる気スイッチとして
大丈夫前に著書にしてたなあ…
スポーツする人はそれが入りやすいと…
井上咲楽ちゃんはロードやらトレランやらと
私の大切な人は一切スポーツしません…
きっとスイッチは…
芋焼酎です…🍀(笑)❤
私は…
それが愛しい光景なのです…
私が真底優しくなる時間帯なのです🍀(笑)❤
……
こんなにも騒がしい
街並みにたたずむ君は
とても小さくとても泣き虫で…
街角のラブソング口ずさんで
僕にちょっぴり甘える君は……
オーマイリトルガール
温めてあげよう
オーマイリトルガール
こんなにも愛してる
オーマイリトルガール
冷たい風が2人体すり抜け
いつまでも いつまでも
はなられないでいるよ…
……
オーマイリトルガール
尾崎豊