今年も終わる…
私多忙につき除夜の鐘は聴くことはなさそうで…
師走の一時に…
忙しさに心ヤラれてしまいそうな時に
毎年末は……
重松清原作ドラマ「とんび」の親子の愛を思う
大晦日の夜に
主人公の安男が東京に行った息子を思いだす
場所は地元の町の中華料理店前
安さんが年越しそばを食べようとして…
混んでる蕎麦屋さんをさけて
「蕎麦はソバ」と中華ソバを食べに中華店へ
ビール片手にラーメンを食べながら
置かれた若者向け雑誌に
今年の春から東京に行った息子の活躍を
中華料理店の若い人から知る事に
中華店の若い料理人が安さんに
「自慢の息子さんなんですね!」
「息子さんのこと好きなんですね…」
そう言われて…
安は無愛想な顔して…
「お勘定……」と一言だけ…
店を出て東京に居る息子を思う安さん…
「旭のやつ…」
「蕎麦くらい食ったかなぁ…」
私が私の父を思うのは当然の事として…
私は亡き友人の娘の事を思いだす
友人の娘を目に入れても痛くないなんて…
大げさと思われるかもしれませんが
生まれてきた時から可愛くて可愛くて…
初めて沐浴したのが…
その子で…
可愛くて可愛くて…
俺の指を握るの……
俺の親父が俺や兄や妹の時にと…
そう思えて
優しくなれた少しヤンチャな頃
家族に問題噴出した時に体を張ってくれた友達
彼がいなければきっと…
彼には深い感謝の念を思う
師走の寒い夜に旅立った彼を思い
彼への誓いを思うんだよ…
彼がくれた愛情は…
彼が生きて残そうとした思いを
代わりに俺が大きくして社会に返すと…
まだまだ…
そっちにはいけないけど…
俺の親父と呑んでててくれよ…
そう思いながら瞼を閉じて…
あの頃彼と歌った歌を歌うんだ…
寝室の小さなテーブルにグラス2つ
安いウイスキーを少しつづ…
瞼の向こう側に彼は居てくれて…
バカを言ってるんだ……(笑)🍀
……
酒が飲める飲めるぞう!!
酒が飲めるぞう!!
酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ
酒が飲めるぞう!!
今度6月は…そろそろあの子も結婚するだろー
酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ……(笑)🍀
……
日本全国酒飲み音頭
ピンクの電話&バラクーダ
12/29/2025, 11:25:16 AM