俺は好きな人がいる
あの人が大好きだ!
好きだ!好きだ!好きだ!
誰が何と言おうと!
好きだ!好きなんだ!
あの人が笑うと嬉しい!
あの人が悲しいと俺が頑張ろうと思う!
あの人が頑張ってると俺はもっと頑張ろうと思う!
あの人を幸せにしたい……
でもそのチカラが足りない…
強くなりたい!!
もっともっと強くなりたいんだ…!!
あの人を笑わせたい!!
バカを言って笑わせたいんだ…!!
何が起きても大丈夫だ!!と言いたい!!
何が起きても大丈夫だ!!俺が居るから!!
あの人を守りたい!!俺が守りたい!!
大好きだ!!大好きだ!!大好きだ!!🍀
ふたりの朝は…
青い朝焼けの
蒼に染まる始まりの…
二十歳の夢の欠片……
並よせる砂浜で…
うつ向いてた思いは…
遠く揺れて…
君の瞳に揺れて…
肩よせあいながら…
遠い夢の欠片…
遠い遠い夢の欠片…
……
浜田省吾 ふたりの夏……??
長崎県の著名な医師の永井さん
「この子を残して」
永井さんは体が思う様に動けない
原水爆投下で被爆して腹中に水が溜まり
幼い娘が手の平に水をのせて帰ってくる
我が子が私のために懸命になって……
きっと堪らなくて堪らなくて…
どうしたら…
自分亡き後の子供たちの事を
どうしたらと…
……
長崎県人の福山雅治さんが
オールナイトニッポン2部をしてる頃に
長崎県に行って永井博士さんの話を聞きました
福山雅治さんは毎回ラジオ放送終盤で
「朝焼けの珈琲を君と」と言ってました
長崎には坂本龍馬の痕跡を見に行きましたが…
永井さんの話しに心打ちのめされて…
長崎県での朝焼けの珈琲はしませんでしたし
竜馬さんの足跡はグラバー園を外から見るだけで
旅を終えても頭の中には永井さんの事が…
しかし歳を重ねてるにつれて…
その心の凝りみたいなのは忘れてゆき…
今ごろになり大人の俺になり騒ぎだした
山田太一さんの言葉の中に
戦時中に子供に召集令状(赤紙)が来て
戦争に行かせないために醤油を多量に飲ませて
肺結核の様な症状にして行かせない理由を…
そんな事を山田太一さんから知った…
そのまま他を見てると
アメリカではベトナム戦争の召集がかかり
断わったボクシング世界ヘビー級チャンピオン
モハメドアリは私が黒人だから…
私が行けば黒人を真っ先に戦場に送る
アメリカ政府を肯定する事になって…
アリはチャンピオンを剥奪されてしまう
きっと元々の差別があって…
有事に弱気立場の人から戦場へ送られる
神奈川県立芸術ホールでの演劇公演の
宣伝をテレビ神奈川の放送で見たんだ
零戦で特攻に行く前の人を集めた施設の
近くの料理店での事を…
店主の女将が偉い人に言う…
「戦争はどうして若い人から行かされ…」
「それを決めた人は戦争には行かない…」
その言葉がテレビから流れてきて聞いた時に…
「それは今も変わらないなぁ…」と思えた
話は更にさかのぼり…
倒幕戦争の頃に…
長州と会津の事は…
何かな…今もあるよね…
昔の凝りみたいの…
福島県と山口県の出身の人と話てて…
明治政府になり
会津の人達は島流しみたいに局地に散り散りへと
真っ先に戦争に沢山行かされたり…
福島に原発がある事と
即戦争に行かされる事何か
密着した事が存在するのかな?
きっと自分の生まれた土地や
今まで家族が生きてきた場所で
地域差で出兵率が高いとか有るんだろうね
……
私は自分の手で…
この手の平で武器を持って…
イヤだから…ホントにイヤだから…
そのために生まれたわけでない…
……
我が魂は奪われはしない
この身折られど
この身焼かれど
片脚鳥居と共に人々の営みを
喜びも悲しみも
ただ受けとめて……
福山雅治
心の片隅にでも…
君の中に僕が…
そしたらどれだけ…
僕は君を…
君が…
この手をすりぬけ…
僕が光を失くした朝
……
あぁ…
このまま…
何時間でも…
温めていたいけど…
ただ…
このまま…
冷たい頬を…
抱いていたいけど…
夢の途中 来生たかお
雪は全部包んでくれるから
白銀の世界は全部包んでくれる
傷みも遷ろいも嘆きも挫折も
全部真っ白にしてくれる
しんしんと降り積もり
真っ白に消してくれる
それでも忘れられなくて
それでも包んでくれる
花咲き乱れるまで包んでくれる
今をそっと耐えて春を待つ
雪の下に命の芽生えが
春待ち遠しい君を支えてるから
だから…
暫し自分と向き合おう
雪の白さに素直な気持ちが見えたら
会いにいこう
春が来たら真っ先に
君に会いにいこう!!
……
あの日…
地下鉄の改札で…
急に咳が出て…
涙あふれて止まらなくなって……
ANSWER 槇原敬之