1人なれしてきた…
「余裕あるよね…」とか言われたりして…
俺は余裕が有るとも無いとも思ってなくて
ただ毎日が過ぎてくだけで
単に冷めたんだと思う…
以前は視線を相手の位置に向けてたけど
今は上からでも下からでもない位置から
1人を歩いてる
不思議と寂しくはなくて
強がりとかでなくて
単に自身に冷めただけ
ひとりって
もっと寂しいと思ってた
若い頃先輩に
「楽だから独身長いと先がヤバイぞ!」
と言われた
確かに楽だ…
1人分の心配してればいいから
自己責任も1人分だけ…
この楽さ…
良さそうな事が起きても…
必要以上に深くときめく事もしないし
おひとり様は最高に楽です
……
突然…1人になった…
好きだった…
ただ終わる時は…
ひたすらにあっけなくて…
今はすべてが寂しくて…
今時間の使い方がわからない…
帰宅した時
寝る前に通話してた時間
心ままならなくて
1人時間に埋もれそうで…
ただもがいても
ひたすらもがいても
時計の針は速めてくれる事もなく
もし針が逆さに回り出したら…
「あの頃に帰れる…」
そんな時間に埋もれた日々…
透明性のある明日へ
君の羽根に触発されて
羽毛に包まれて二人で
裸のままのたわむれて
深夜にその涙を気づかず
辛口のワインにワン切り
街灯の明かりにノラ猫
コインランドリーにて
4×4車店でのやり取り
レジのお兄さんとの南瓜
ノックを繰り返す野鳥達
切り取られた新聞とハサミ
キャッシュコーナーの声
階段を落ちてくペットボトル
レシートの赤枠部分に疑問
ケンタの新作を期待して
地方選挙の名残りと看板杭
坂を上がるお年寄りとカート
中央分離帯のゴミ山と草と心
果樹園の有人販売と販売機と
河川工事と新たな公衆トイレ
ジビエ料理の案内と蓬の葉っぱ
点字ブロックに落ちてる傘
ミスドの香りが溢れてきた朝
簡易裁判所の門と原付バイク
深夜の校庭に響くチャイム
茹で過ぎたマカロニと鶏肉
画面の中に君
画面の中に
……
明日は2025/11/10きっといい日になる
いい日になるんだよ〜♪
高橋優 福笑い
優しい目をしたパン屋の店主
その店主を何十年ぶりに
後ろ姿だけを見たよ…
パン屋近くの路地で
遠ざかる背中を…
見るからに歳を重ねた
背中と歩き方
気がつくと…
見かけてから2年も過ぎたてた
俺が幼い頃に
マスターと呼ばれてた
社長とも
私はオジサンと呼んでた
今度…
店へ行ってみようと思うんだ…
今ネットでは
チクワパンが評判としてる店に…
昔は…
オムレツサンド
ツナサンド
卵サンド
ハムエッグ
チキンカツサンド
フルーツサンド
ピザパン
板チョコパン
ミルクコロネ
その他色々と…
もう1つ残る思いがあるよ
家族の思い出として…
家が貧乏全開の頃の話…
パン屋の売り棚には
食パンはYamazaki製を置いていた
我が家は極貧で…
何時も空腹感を少しでも抑える為に
8枚切りを…
10枚切りに…
買いに行く度にそう頼んでいた
マスターと
記憶の途中からは
見習いのお姉さんにもカットしてくれた
Yamazakiの赤字の大きな袋から
縦長の大きな食パンを取りだして
スライスしてくれる
何時も妹と2人でパン屋さんに行ってた
2人で待つ間にショウケースの中を見てた
今度のお父さんの誕生日には…
来年のお兄ちゃんの合格発表の時は…
楽し事を考えてた待ち時間だったんだ🍀
時おりYamazaki製パンがキャンペーンをする
白いお皿シリーズだ…
春のパンまつりだ…!!(笑)🍀
マスターが…
キャンペーン最終日やキャンペーン終了直後に
在庫のお皿を全部くれるんだ…
子供の頃はただのお得感でしかなくて…
わが家へ来た初めてのサラダボウル
キャベツを切って塩コショウしただけ
それをサラダボウルに盛った
思うとあれが俺の食育への第一歩だと思う
大人になって似た光景に居た
俺がパン屋のオジサンのような事を
気がつくと無意識に当然にしてきてた
気がつくと
同じ思いの光景に思いが触れていた
オジサン お姉さんの気持ちになっていたんだ
今俺が見てる風景を2人が何十年前に…
こうやって見てたんだ…🍀
いいしれようのない温かな気持ち改めて気づく
ありがとうの思いが涙になって溢れたんだ…
何十年もして店の場所は変わったけど…
直接的な御礼は言わずに…
この地域でマスターやお姉さんの様に
温かな事を当然にさらりとできる人でありたい
白いディシュ皿 白いサラダボウルの
裏に貼ってあったフランス国旗デザインの
小さなステッカーは
洗ううちにぜんぶ取れてなくしたけど
3枚だけは今も現役で使ってる
家族の酸いも甘いも知ってる白いお皿
これもし…
マスターに見せれたら…
お得感を心にして温かな気持ちを返せるかも…🍀
冬が来る前に…
もう一度あの人に…
めぐりあいたい…
↑この歌を歌ってた人が
冬と???のバラード
とか言う歌を歌ってた…多分…
札幌オリンピックの歌だと思うけど…
「おにぎりあたためますか?」
札幌テレビの番組で出演者の
大泉洋ちゃんと重ちゃんとマミさんが歌った
豚一家とナレーターに呼ばれる
3人の掛け合いが好き!移動バス内レクも好き!
今どきのコンビニを知らない私ですが…
あまり行かないし行っても決めた用件のみ…
店内に興味を引く事が無く昨今は便利なので
敢えてコンビニATMほぼ使わないし
昔は何でもコンビニに行ってた
セブンの営業時間がホントのセブン→イレブン
(朝7時から夜11時)の頃からね(笑)🍀
その頃レジ横にフローズ的な
今で言う映えそうな…蛍光色な…
ソフトクリームを盛る機械的な
中心の窓が透明で中で撹拌してるのが見える
洒落た氷菓子が…
まぁ平たく言うと紙コップに入った
ストローで吸える変な色のシャーベット
今のマクドナルドの
シェイクの1番小さなサイズのSサイズカップ
それと同じ多きさくらいで
当時のセブンイレブンカラーの
オレンジ系の赤と白ストライプ(店員制服も同じ)
その色の紙コップでストローも同じ色
店員が手渡ししてくれた
今のセブンカフェな感じなのかな?
あぁ思いだした…
大きなサイズもあったよ…Lとか
3Lとかの大きいのも…あった(笑)
当時アメリカ的なコンビニのイメージが強く
白人モデルの子供とお年寄りのイメージの
ポスターとか壁に何枚も飾ってあって…
当時のセブンのアメリカ本部の意向かな?
その後は…
日本独自なコンビニスタイルが確立されていく
地方隅々までコンビニが進出して行く
日本のコンビニスタイルが世界に輸出される
問題も沢山あった24Hスタイルになり
犯罪が増加した事
コンビニ店内に限らず夜中に光光と明るいので
深夜の犯罪の温床や少年犯罪を誘発してた…
コンビニが勢力拡大して当然の様に
何処にもある存在にして…
昨今はインバウンドでまた犯罪を誘発してる…
スマホでも何でも便利って…
影を作るよね
便利って…
当然って思わなければどんな事にも
ありがとうが深まるよ
気持ちの厚みが増してく
相手への感謝が深くなると
諍いは起きにくくなるよね🍀
何時も便利から少し距離を作ってる
安く買い物するならネットショップは🙅で
徒歩やNOモーター自転車で(笑)🍀
3駅先のディスカウント店に行くよ(笑)🍀
最初はシンドイなぁと当然に感じたけど
途中で風や木々に季節を感じたりして…🍀
繰り返すうちに敢えて遠方へ買い物行く事に
幸せを感じてきた小さな幸せの積み重ねを🍀
財布は重くなるけど…(笑)🍀
気持ちと体は軽くなる一方へと幸せへと🍀
ありふれた幸せがかけがえない事と知った🍀
仕事で外回りの時に待機時間時折発生する
何やねんなあ…と思いつつ…
営業車の後部座席を空けて寝る…(笑)🍀
外回りしてて…
そういう時間で矛盾に気づく事が多いんだ…
見慣れない中に車を止めてだから…
見る見える景色に想像力が働く
先日は24時前のバズるラーメン店
前に来たとき車を奥に止めた
そこにはエアコン室外機が多数乱立してて…
悪臭を漂わせていた…
店員さんは極めて真面目な方ばかりで…
悪臭と店員さんの対応が真逆で不思議と感じた
その真裏の顧客対応だったので…
何となく悪臭と店員の対応のチグハグの
要因を知る事に…
店員達は本部の意向で何も出来なかった…
そこから少し離れたコンビニ向け食品会社
私はまたその裏の顧客対応…
悪臭もしてた…けど…まぁ耐えられるくらいで…
引っかかるのが中で働く人の声が漏れてきて…
色々な言葉が聞こえくる…
何処の国の言葉なのか?
アジア圏も南米や…???
私が引っかかるのは
そのわからない言葉を話す人達が
強い日本語を話す中年男性の声に…
私は怒りが込み上げた…
その言葉を聞いたのに…
何もできない自分に対してだ………
便利って…
誰かの犠牲の上に成り立つ…
話は豚一家に
「おにぎりあたためますか」戻るけど
末の妹が結婚前に家族で
東北日本海側を車で十日間を旅した
「当時東京郊外に住んでてコンビニだらけ」(笑)
「ミレニアム2000年の頃で…」
山形県の温海温泉付近のコンビニで
多分ファミマだった…
首都圏ではめずらしい私は初見のおにぎり
醤油ご飯にバターが包んでるおにぎり
迷わず手にしてレジへ
店員さんから…
「おにぎりあたためますか?」
と言われてびっくりしたのを覚えてる!!
コンビニに前に県道を挟んで
夕陽が綺麗な公園があった
ベンチに座りおにぎりを食べた…
バター醤油ご飯が口の中へ薫り溢れて…
スゲ!!美味しかったのを覚えてる🍀
季節はこの時季だったのも覚えてる🍀
ハフハフして食べた記憶🍀
その気持ちの感度に胡座をかいた生活は
してはならない…
大切な若き経験
外国人労働者もラーメン屋の店員さんも
ありがとうを何時も思うよ🍀🍀🍀
きっと今も…これからも…
便利の裏側には真面目な苦労が有るからね
真面目な苦労をされてる貴方にありがとう🍀🍀🍀
目覚めると現実が横たわっていた
隣が冷たいという現実が
熱を感じていた冷たく思う事でも
隣に熱を感じてきた
乾燥に喉をやられ温もりの無い朝
画面の中の君は変わらないのに
明日が…
こんなにも遠くに感じるなんて
……
令和7年7月9日午後2時4分
人事課の滝元君からの着信に気がつく
倉敷に来て2ヶ月が過ぎた頃
相手先の企業の思惑に嵌められて
栄転して来た事を無駄だと感じて
投げ遣りな仕事をしてた…
「西日本エリア統括部長」
肩書きが重く伸し掛かり気持ち悪さが
生活も猫背にしてた…
倉敷での暮らしは以外と寂しくはなかった
綺麗な街並みに心踊る事もあるから
ただ名ばかりの肩書きが休日も猫背にさせる
藤沢で生活してた頃は毎日が酒びたり
今は食生活的にはこんなにも真面目だ
1人でスーパーに入り野菜を選んでる
麦茶も自分でお湯を沸かしてストックしてる
お肉は赤身の多いのを選んでるし
スーパーのポイントカードも作った
ただ朝起きて隣に熱を感じない
君がいない
こっちに来てセカストでアイロンを買ったよ
650円のナショナルという名前の白いアイロン
アイロンがけは以外と楽しくて…
子供の頃に母親が「キーピング無いと…」
そんな言葉を思いだして…
1人で思いどし笑いしてみたり
そんな時も君がいないことに気がつく…
君がいないのに俺は太々しい態度をしない
穏やかに1人で暮らしてる
隣の住人が深夜に喧嘩してて声を張り上げてても
冷静に対応してる
あくる朝に隣の若い人に頭を下げられても
「お互い様ですよ」「お気になさらず」
と諭してみたりしてる…
「あれ…単身赴任なの?」とか言わるても
軽く笑みを浮かべて
「そうそうそうだよ〜」「1人は淋しいよ」
「だからね…」「もう彼女と喧嘩すんなよ!」
今の俺は…
そうやって笑い返すだよ…
隣に君がいないのに…
君がいないのにね…
おかしいね…
ほんとにおかしいね…
こんなに優しい男になった…
君がいないのに…
時間は止まることはない
この瞬間も流れてく
どんなに世の中が進歩しても
この瞬間に間違いなく歳を重ねてる
立ち止まる事が大事な事もある
でももう行かないといけないね
自分で止めた時間を動かさないといけないね
もう君が居なくなったのは遥か遠い事に…
自分から動かさないといけないね
ありがとう昨日
ありがとう君へ
ありがとう明日
宜しく未来
行こうか俺