夢のなかにいた夢にいた
夢先が拠り所で希望の未来と信じてきた
今まで在る場合は絶望感の寄せ集めで
幼少から強翼の吹き溜りを肌で感じた
真実を知り心内を曲げず自分を信じた
何が起きても己の直感を信じた
信じたからこそ最危険の道を選んだ
汗だく土ホコリにまみれて生きた
吹き溜りの人たちは失笑していた
賢者は柔らかく笑い金欲を刺死出す
差し出した手には誰かの血痕が見え
自己責任は名に借りた自助に追い込む
低賃金と税制猶予の仕組みに翻弄された
根底を下支えしてきた人たちの傷みだった…
……
大人として責任を感じることがある
久しぶりに行楽で都心の公園に出向き
官庁街を歩く人の背中に様々な事を連続した
昔々仕事の手続きで毎週決まった日に来てた
霞ヶ関駅での事件があった年月に俺は…
その場所に若い俺は確かに存在してた
報道で見た景色で世間の惨さを知った
社会は自分で守らなきゃいけないと思う
共に生きる人の日々の普通なありふれた
そんな毎日のドラマを賛美しあい慕う事
けど…
振り返ると何もできてないと思う…
社会はひたすらに分断へと大きく流れ出してる
この俺の手足だけで何が出来るのか
今夜も答えのない問いを考えている
俺に出来る事は何かとあるはずと考えている
浜田省吾さんのオン・ザ・ロードムービー
風に流されてく雲
果てしない地平線
終わりを知らない世界
赤茶けた土にサボテン
何処までも続くルート66
もう行こかぁ?
それとも行かへんのかぁ?
何やねんなァァァ…?
ワテは待ってたんやでぇ…
あんたんこと…
待っ飛んたんやでぇ…
寂しゅうのじっと堪えてなぁぁ…
待っとたんやでぇ…
もう何処にも行かへんと言いやあ…!!
もう寂しゅう思いさせへんと言いやあ…!!
ワテあんたんこと…
まんま変わらんと好きや…
好きや…好きや…
マジずーと好きやたわ…
お帰り…
お帰りなさい…
忘れんでくれて嬉しいわぁ…
あたしのとこへ帰って来てくれた…
嬉しわぁ…
お帰りなさい…
月末の華やかな時間…
ありがとう…
ありがと!!
給料振込日!!!!!!
庭の片隅に咲いてたのに
見えないふりをした
背を向けて君を感じてた
そしてまた見えないふりをした
君を直視できないふりをした
君に会いたい君に引かれてく
この熱く募る想いも届かない
可憐だから届かなくて切なくて
1人で泣いてたんだ…
もう逢えないと思えたら
さらに涙溢れてきてけど
人眼も気にせず泣きじゃくった
秋の淋しい朝の光中で
2度と帰れぬ道を1人踏み出した
結果に充実してるわけでもないのに
毎日時間が早く過ぎてくようで…
あのコを思わない日は離れてから
1日も無かった
充実してるわけでもないのに…
時間の流れが早過ぎて…
愛を伝える事を日々に置いてきてしまう
いつかは一緒に居たいから
懸命に堪えて前を見てるのに
忙しさを言い訳にして大切な事を
置き去りにしたままに生きてる
最近…
布袋さんの歌声が響くんだ…
いつか…もうすぐ…
いつかかならず…
あのコの笑顔にしたい…
あのコを想いながら
今日から明へ日付を跨ぐ頃に…
想うは笑顔なんだよ
それ言葉にして言えないんた…
1番大切な事なのに…
バカ言って笑わしてきたから…
マジな顔したら…
急にマジな事言ってみたら…
なんかどうしょうもなく、
照れくさくて、
マジな事言えないんた…
でも今もどうしょうもなく、
あのコに会いたいんだ…
……
素直になりたくて
素直になれなくて
そんな憂鬱な日々は
捨てよう
世の中の仕組みに
はまらなくてもいいさ
もっともっと高く
宇宙の果てまでも
誰にも負けないで
自分らしく生きて
笑顔で空に帰ろう
ノーバディズ・パーフェクト
そして誰もが
愛を求めて
今日も生きてる
布袋寅泰 ノーバディズ・パーフェクト