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3/31/2025, 1:40:45 PM

『またね!』



まって…!
いかないで…、


※ ※ ※

そこで目が覚めた

『またね!』
そう言ったのは、幼少期のわたしだ

あの頃は、今みたいな感じだったろうか、、
いや、違う…、こんなんじゃ、なかった…

昔は、
"普通"に二人とも笑い合ったり、"普通"に喧嘩したり
そんな夫婦だったはず…、
でも、もしかしたらあの頃から、もう、
歪み初めてたのかもしれない


今、お母さんはありえないほどお父さんを嫌悪している
お父さんを見るたび、静かに眉間にシワをよせる
触れることすら、喋ることすら拒んでいる
そして、お父さんの愚痴を、わたしたちにたくさん流す
正直、お父さんの方が悪いことの方が多いし、お母さんはたくさん我慢してきたんだと思う
それでも子供ながらに、両親には仲良くいてほしかった
せめて、まともに話すぐらいには…、
今は…、二人が話すと、ほとんど会話にならない
すぐに言い合いになって…、いや、言い合いと言うよりは、お互いを貶し合う…みたいな、
子供からすると、もちろん、とても見ていて、気持ちいとはいえない
せめて、普通の言い合いをしてほしいと、思う


最初は、それでいいと思ってた
これが、わたしたちなんだって…
でも、正直、もうつらい…、

夜、お父さんとお母さんを見るたびに、
わたしはつらい、泣きたくなる
今だって…、、、

『またね!』
まって…、いかないで…、、、
あの頃に戻りたい…、



これが家族にバレたらやばいなぁ…、、、
でも、たまには私情を書いてみたい…


3/27/2025, 2:32:33 AM



七色に輝く世界…


ふっ…、
そんなものが存在するなら拝んでみたいな

こんな暗闇しかない世界に、光があると思う?
希望があると思う?

バカげてる、、
理想しか見れてない…、
現実を見てない


だけれど、少しだけわかることもある
どれだけ暗くても、、、
どれだけ、苦しくても、、、

人間は、少しの希望を求めてしまうから

七色に輝く世界…、
実現しないとはわかっていても、それを願ってしまう





3/24/2025, 12:48:47 PM

"もう一度…、君に会えたら、"
それをどれほど願ってきただろう

あの日、僕の前から突然と消えた君

理由もわからなくて、ただただ後悔した


風のうわさで聞いたことは
『学校でいじめられて、自殺未遂をした』ということ

信じられなかった、信じたくなかった

学校が違うとはいえ、それほど苦しんでいた彼女に
僕は気づけなかった

どれほど自分を殺しそうになったか


※ ※ ※

もし…、いま、僕の見ている景色が現実ならば…、
きっと、僕の人生の幸運を
すべてかき集めても足りないほど、僕は幸せだ

なんの涙かもわからないものが目から溢れてくる

声をかける、、、
少し大人びた君は、相変わらず僕の鼓動を速くする


『もう一度、会えた君へ

もう二度…、その手を離さないよ』

3/20/2025, 11:40:14 PM




手を繋いで



あれ…、

いつも通りの帰り道…
そのはずなのに、隣に誰もいないことが
なぜかすごく、寂しく感じた

ふと、右手を見つめた

この手にも、ぬくもりがあったような…、
あれ、わたしは、なにか忘れてる…?


誰と一緒に帰ってた…?
この手のぬくもりは誰…?

手を繋いでくれたのはだれ…、?

3/20/2025, 6:56:46 AM




If I could meet you once more...

Hey, where are you now?


Would you laugh if I said I miss you?



Hey, where are you now?


Is that heaven?
If you're happy, I'm happy


Someday I'll go too
Wait until then


Where are you now?

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