「ところで」
「ところで?」
「今だと春爛漫?」
「お題がカラフルだからー?」
「そうだね。冬はなんか白っぽいけど、春は色とりどりだからね」
「カラフルー」
「色鮮やかというよりやはり色とりどりかな」
「カラフルが?だよね」
お題『カラフル』
「ところで」
「ところで?」
「いつ気づくか?それが問題だ」
「なにが?ってお題の話だろうけど」
「今回のお題は楽園だが入った時に気付くか、出た時に気付くかのパターンだね」
「あー、失ってからのパターンかー」
「そう。入った時に気付くと抜け出せず、出た後に気付くと戻れず」
「最悪だ」
「知らなければよかったのにってやつかな」
「最悪だ」
お題『楽園』
「ところで」
「ところで?」
「調子に乗ってとはちょっと違う」
「追い風に乗ってなら違く無さそう」
「それなら追い風に乗ると調子に乗ってそう」
「早く走ったり飛んだ理できそうだもんね」
「風に流されそうなんて思ってしまった」
「それは調子に乗りすぎってやつでは?」
「あー」
「あー」
お題『風に乗って』
「ところで」
「ところで?」
「ゼノンのパラドックスが思い浮かんだが、75分の1秒らしい」
「え?刹那にそんな単位的な意味が」
「知らんかった。まあそれはさておきゼノンのパラドックスは無理か」
「無限に折り畳めないからなー」
「うさぎと亀とか矢とかなんかった気もするけど」
「追いつかれてしまう」
「もうダメだ」
「なに?締切に?」
お題『刹那』
「ところで」
「ところで?」
「あってもなくても生きてるのだ。あ、お題の話だけどね」
「贅沢な悩みらしいよ」
「それはあるね。でも奴隷みたいに考える時間だけある人もいるかもしれない」
「あるかも」
「でもどちらにしろ生きる意味がないなら死んでしまうタイプの遺伝子は残りにくいのでなー」
「全体的にはそうなんだねー」
「でもだとするとそういう遺伝子の意味はスケープゴートがあったというのはあり得る」
「なるほど。全体が生き延びる方向になのか」
「そしてその意味は結果論的であるね
なるほどー」
お題『生きる意味』