「ところで」
「ところで?」
「社会を安定させる共同幻想の一部で特に宗教によって判断されたりする」
「お題か。なるほど、確かになるほどー」
「つまりは社会維持のための幻想なので、その社会によって当然異なることがあり得る」
「それはそうっぽいね」
「変化するものと考えても良いかもね、文化の距離が違うと善悪の距離が違うのも」
「なるほど」
「ご飯を残すのが良い悪いも体罰みたいのも時代や文化によって違ったりするからね」
「なるほど。それのどっちが良い悪いじゃないのか」
お題『善悪』
「ところで」
「ところで?」
「いつからある風習なんだろう」
「お題?あー、それなー」
「逆説的に流れ星を見たら願い事を3回言えるほど意識しているなら願いが叶うみたいなのは見たことがあるね」
「おー、ロジカルだ」
「実際にずっと考えていると何かの拍子にアイデアがつながったりするからね」
「そだねー。考えてないとそれはならない」
「あとは寝て起きたら解決しているやできるようになっているもあるけど」
「そっちは脳みそにお任せ感」
お題『流れ星に願いを』
「ところで」
「ところで?」
「ルールは法ではないので守らなくても良い、は法はルールから生まれたので厳密にはそうではないにしかならない」
「抜け穴とか盲点はあったりするような」
「それもあるだろうね、法の精神が周知されてると違うのかも」
「法の精神がないと書いてあることをどう解釈するになるから」
「勘違いされやすいのは法を厳密に守ろうとすると弱者が弱者化しやすく、強者がより強者化されやすいのは見落とされやすい視点かも」
「かも」
「保険とかも弱者のためのものだけどね。個人主義は逆に個人を弱体化しているとか。個人まとまると力をつけちゃうからね」
「騙されているやつじゃ」
「でも干渉されないのは不便がなければ利便性が良く、不便が発生した瞬間に弱者になるというか弱者というのが視覚化される」
「難しいというかやっぱり騙されてる?」
「若い時ならともかく、子育てとかいろいろあると地元コミュニティに参加してないのはマイナスだし。だからみんな黙ってるんじゃないかな?」
「なるほどー」
お題『ルール』
「ところで」
「ところで?」
「昨日のお題にはなかったので、今日と昨日のを比較したくなる」
「明日は?」
「分からないからね」
「なるほど」
「おそらく。おそらくだけど、今日は落ち着いたのだろう」
「なぜに?」
「お題にできてから」
「なるほどー」
お題『今日の心模様』
「ところで」
「ところで?」
「で、やはり間違いだったもある」
「どちらかいえばやはり間違いな気がする」
「そうだね。間違っていても良い。みたいなのが正義のためとかに利用されやすいからね」
「あー、一番良くないパターンのやつ」
「今更ながらだけどお題の話だね。自分が正義の側にいるので良しとしてしまう。悪の暴走より正義の暴走の方が被害が大きいとされるやつだね」
「よく聞くやつー」
「とはいえ、お題がどんな意図でというのはあるね」
「意図は想像しかできないよー」
「というわけでメタな視点で想像すると」
「タイトル回収みたいな?」
お題『たとえ間違いだったとしても』