「ところで」
「ところで?」
「頭とは言わない心」
「ん?」
「なんだろうね、心は脳なのにいつも心臓の方みたいなイメージなのは」
「あー、近年のパラダイムシフトでは」
「でも人によるのか」
「なんとも」
「もしかするとお腹の調子とは心拍数とかで変化が見えるから?」
「心が痛いとか胃が痛いとかも」
「痛みの有無が基準になるのかな?」
「それはありそう」
「脳って痛覚ないんだっけ?脳溢血や脳梗塞も分かりにくいらしいしね」
「なんか聞いたような」
「……ってお題と違って物騒な話になってしまった」
「夢見どころがガチなリアリストみたいな話してるもんね」
「夢見が悪そう」
「その意味じゃないと思う」
お題『夢見る心』
「ところで」
「ところで?」
「ホトトギス」
「なるほど?」
「届かぬなら届けて見せよう?みたいな」
「それだと届かぬなら殺してしまえ?があるみたいな」
「やばいね」
「やばいよ」
「ちょっと詰んでるね」
「ツンデレ」
「それ違うから」
「そだねー」
「ところで」
「ところで?」
「ここでは通じてる?」
「うん、届いてる」
お題『届かぬ想い』
「ところで」
「ところで?」
「作った側とそれを意識しない側」
「なにがー?」
「お題だけど、創作されたものが創作物と認識されていないことはそれなりにある」
「ふむ?」
「あまりにも昔からある発明品は誰かに作られたと認識されないとかね」
「なるほど?」
「例えば数は途中から、ゼロは後からとか」
「抽象すぎるがするけど。で、何を言おうとしてるの?」
「特にないけど、俺がゴッドだ!も別におかしなものではないかなって」
「いや、それはおかしい」
お題『神様へ』
「ところで」
「ところで?」
「今の季節ぽくない」
「何がーって、お題のことだろうけど」
「春は乱れがち。そういえば昔は黄砂がなかったらしいね」
「関東にはあんまり来ないけど」
「そうだね。花粉はすごいけど、黄砂はあまりないね」
「花粉も大人にならないと気にならないらしいけどね」
「まあ人によるんだろうけどね。そのうち許すまじとかなるかもね[
「マジ許すまじとか言葉遊びしてるので余裕そうなのに」
「それはある。でもサンプルの問題かな」
「確かに。自分がなったら、だが許さん!は普通だもんね」
お題『快晴』
「ところで」
「ところで?」
「into?」
「イントゥーザサカイ」
「え、ツッコミ待ち?」
「スカイかな?」
「遠くの堺へ……まあ確かに遠いけどね。我々は東京の人なので」
「空(そら)か宇宙(そら)かみたいなのも」
「誤魔化し?まあ音だとわからないね。ルビ文化ぽさもある」
「それって日本だけの文化か気になる」
「どうなんだろう。英語圏だとルビ振ってないしね」
「うーん。よく分からないね」
お題『遠くの空へ