「ところで」
「ところで?」
「自発的にいうのは良いが」
「何が?」
「権威とセットだと強制に感じる」
「お題の話ですか」
「しかし、他人から自省しろとか言われるのはなかなか不思議」
「他省?」
「そうそう、人に言われたくないやつ」
「捻くれてると特にそうだよねー」
「え?」
「え?」
お題『絆』
「たまには」
「たまには?」
「となると、たまにするのはなんだろうか?」
「のんびり、ぜいたく、さんざい」
「ごうゆう、ゆっくり、ゆったり」
「ホテル何とかぽくなってない?」
「カラオケ?」
「そういえば我々歌わない」
「音痴だしね」
「言うなし」
「なんだっけそれ。ネットで見た気がする」
「たまにはじゃなくて、いつものになってる」
お題『たまには』
「ところで」
「ところで?」
「なんとなく距離感が、それか若さのアピールか」
「ほうほう。お題の話かー」
「君とかもうあんまり使わない気がする」
「言われてみると?」
「みんなさん付けだし?僕もわざとらしい気がする。役割語ぽいね」
「つまり?」
「文字書きならではって感じがあるね」
「でもそれを見たり読んだりしてたら使うのでは?」
「はっ」
「でしょ」
お題『大好きな君に』
「ところで」
「ところで?」
「菱形の餅を食べる日だった」
「昨日だけど」
「そうだけど。伝統食だねー」
「売ってないけど」
「いや売ってるらしい」
「売ってないけど、場所によるのかなー?それか自分で」
「それは無理。餅は厳しいでしょ」
「うん、あ、ひなあられはだいたい売ってる」
お題『ひなまつり』
「ところで」
「ところで?」
「文字書き的には1はあまり使わないとか」
「ん?」
「スターウォーズか?とパパが言っていたけど」
「あー、お題の話ねー」
「そんなのより、最近の政治とか社会情勢でなんか思うところがあるみたいな気がするけどね」
「なるほど。最近やってなかったお題の心理みたいなのかー」
「そう。まあそう思う気持ちは分かる」
「反応しないをしないは難しいんだっけ」
お題『たった1つの希望』