「ところで」
「ところで?」
「ないものねだりというかトレードオフ要素だね
モラルが高い社会は、安全だけど堅苦しいのと同じ」
「うむ。それは仕方なし」
「つまりはないわけではないが、その条件は困難またはコストがいる」
「そんなところだねー」
「産業とかだと超絶職人さんが高速に高精度の部品を大量生産できたけど、その人が引退したら作れなくなるとか、3Dプリントだと何千円で見合わないとかも」
「なんとなく話に聞くやつ」
「つまり、ないものねだりというより都合の良さだね」
「身も蓋もない」
お題『ないものねだり』
「ところで」
「ところで?」
「ツンデレ?」
「それはあなたじゃ?」
「そんなにツンデレぽい?」
「微妙に」
「微妙なのか」
「多分。それか微M」
「え、それはない。と思うけど」
「ふーん」
「それはさておき、世間の出来事からネタを拾うには厳しそうな感じがあるね」
「あー、下手に手を出すと火傷しそう」
「火だるまになる炎上芸もあるけどね」
「実際に燃えたらそんなにおもしろくないかなー」
お題『好きじゃないのに』
「ところで」
「ところで?」
「お題にも春の訪れが」
「あー、冬は雨は降らないもんねー」
「そう。でもお題の人は北海道にも沖縄にも住んでなさそうではある」
「北海道はまだ雪だしねー」
「南国の天気はまたそれで違うからね」
「そしてまだ肌寒いし、あ南国は違うけど」
「年中アイスが美味しそうではある」
「こっちはこたつアイスがあるでしょ」
お題『ところにより雨』
「ところで」
「ところで?」
「パパと中の人曰く、特別な存在といえばみたいなのがあるみたいで」
「ちょっと前までCMで流れていたとか」
「多分同じのだね」
「なぜならあなたは特別な存在だからですみたいなの」
「そう、そんな感じの。あ、去年までだね」
「なぜならあなたは特別な存在だからです」
お題『特別な存在』
「ところで」
「ところで?」
「なにか二人の関係また二者の関係に依存してそう」
「ふーん?お題の話かー」
「そう、たとえばツンデレの幼馴染とか
ベタなやつ」
「あと政治問題を皮肉ることしかできない人」
「それもベタなやつ」
お題『バカみたい』