「ところで」
「ところで?」
「似た言葉にの言葉にならないなんていうのがあったね」
「似てるけど、いやほとんど同じ?」
「ニュアンスは微妙に違うけどね。」
「お代わりできないとお代わりしたくないぐらい?」
「食いしん坊乙。でも似てる気がする」
「ノンデリぽいよ。でもあってるならよし」
「できるけどしたくない。とできないの違いだよね」
「たぶん」
お題『言葉にできない』
「ところで」
「ところで?」
「入学式も卒業式もそれがどちらかも桜が咲いてるとか」
「今年はなんか珍しいらしい?」
「なんか咲いてる期間が長かった気がする」
「日当たりの良し悪しでも違うのかな?」
「うーん、自分たちの住んでるとこ以外は気にしないからなー」
「それなー」
「でも何だっけネモフィラとかはこれからだっけ」
「あと菜の花はもう終わりかな?」
「そういったのはなんか聞こえてくるね」
「だねー」
お題『春爛漫』
「ところで」
「ところで?」
「なんとなく思い込みが強いような?」
「またそんなこと言ってる」
「いや、思い込みの力は良いんだけど」
「良いんだけど?」
「メタ認知能力が弱い気がするね」
「なるほど。自分が一番だからかー」
「それは他者と内心の比較はできないけどね。外面に表れる行動としてはちがう」
「行動してるかは見えるからねー」
「本当にそうなら行動が誰よりもになるからね」
「なるほど。かしこい」
お題『誰よりも、ずっと』
「ところで」
「ところで?」
「出会いと別れがあってもみたいな?」
「また、そんなこと言う」
「まーねー」
「またー」
「しかし、ずっととなるといかに甘えすぎないようにするとかは問題になると思うのだよ」
「なるほど。なんか深い気がする」
「そして関係というのは一方通行ではない」
「数学のなんかとちがうからねー」
「そうそう」
「双方向だよねー」
お題『これからも、ずっと』
「ところで」
「ところで?」
「ライジングサンの逆で国が滅びそうな」
「なんか暗い気分になってる?」
「いや、いつものお題の話だが社会情勢の影響を受けやすいかなと思ったのでね」
「なるほど?」
「つまり地震の直後に海の話をすると不謹慎とか攻撃されそうなのでというのは極端な例だが、お題は影響を受けそうだなと」
「あー、それはあるかも。完全にランダムにできない」
「季節要素とランダム要素、それと時事要素があるだろうね」
「うーん、難しそう」
お題『沈む夕日』