「ところで」
「ところで?」
「見えないだけでいつも星空の下」
「おおー。なんか確かに」
「つまりいつも二人は星空の下」
「おおー。詩的だ」
「太陽の下でもある。その影の側にいるかいないかだけで」
「なるほど。こっちは明るい感じがする」
お題『星空の下で』
「ところで」
「ところで?」
「自分が映るほど近くになんてちょっとえっちだね」
「なぜにえっちなのか?」
「いや、ついキスしてしまいそうにならない?」
「ならない」
「つれない」
「つれてる」
お題『君の目を見つめると』
「ところで」
「ところで?」
「好きだよ」
「はっ!」
「もちろん今回のお題だけど」
「はっ、そうだと思ったけどー」
「春はそんなイメージがあるね。ただ卒業告白はやめた方がよいと思ったけど」
「チキンめ」
「ん?」
「ん?」
お題『好きだよ』
「ところで」
「ところで?」
「なんかゆる系のお題になってる?」
「さあ?それはわからないけど、そう思うならそうかも?」
「またゆるく帰ってきたね」
「それでいいみたいな?」
「お題がそうだからね」
「そうだねー」
お題『それでいい』
「ところで」
「ところで?」
「大切に思ってるもの、大切に考えているもの、それと意識しないで大切なものといろいろあるね」
「なるほど?」
「まあ、人間関係、物やこと、環境とかね」
「なるほどー」
「大切に思っているといっても.なくなってから気づくみたいに言われるのはそのためだろうね」
「さすがー」
「いや自分もなくなってからそう思うと思っているだけだね。きっと失うまで分からないだろうからね」
「それがさすがな感じ」
お題『大切なもの』
「はじめまして」
「はじめまして?」
「こう4月1日となると、初めましての挨拶も多くなるね」
「そうかも?」
「まあ、ここで書いている人は急に4月1日だからって人はあまりいない気がするけどね」
「また急にメタな感じに」
「この同じ日にエイプリルフールみたいなのが重なっているので嘘か本当か見抜きにくい」
「あー、笑えない左遷=移動みたいなのを入れたり」
「無職になりましたは普通にあって、本当に無職になっている人もいれば、学生に戻る人もいたりするしね」
「気楽にいきたいねー」
「あ、はじめまして」
「あ、はじめまして。ご新規の人よろしくです」
お題『はじめまして』