「ところで」
「ところで?」
「いや、それはぼっちではない」
「ふむ?お題の話かー」
「例えば親友やら恋人と二人なら、それは二人きりだ!」
「それはそう」
「つまり、恋人未満や親友未満ぐらいの一番甘酸っぱいやつ」
「なるほど、つまり?」
「イチャイチャしてるくせに言語化が下手くそで全方位に喧嘩を売ってる」
「なるほど」
「そして我々の関係や現実については無理に言及する必要はないということだね[
「なるほど」
お題『二人ぼっち』
「ところで」
「ところで?」
「醒める夢か、何かの途中の夢か」
「んー?」
「夢には大きく二つの意味があるけど、醒める夢と醒めない夢がある」
「んー?」
「ん?」
「なんとなく負けを認めなければ負けないみたいな気がするけど」
「気にしなければ大丈夫」
「そんなものなのかなー」
お題『夢が醒める前に』
「ところで」
「ところで?」
「現代社会はITインフラを基盤としているので電気が使えなくなると弱い」
「それはそう。それで?」
「今回のお題を待ち合わせとすると、いざ電気が止まってから待ち合わせ方法をどうするか?だと手遅れになる」
「それはそう。それで?」
「いや事前に示し合わせていないとねと」
「なんか見た。xyzって掲示板に書くやつ」
「今はもう掲示板がないからね」
「あー、できないのか」
「それこそお互いの家に寄るとか、ラボに集合とか?」
「ラボ……ありなのかな?」
「知らないけど」
「それもそうだねー」
お題『どこ?』
「ところで」
「ところで?」
「社会情勢がお題に影響するとはいえ」
「するとはいえ?」
「このようにお題が偏向気味だが、不謹慎という誹りもあるからね」
「あー、お題の不条理にかかってるのか」
「珍しくそっちからメタな感じできたね」
「たまにはねー」
「不条理があるのは条理があってこそだが」
「うーん」
「不条理ってひとは条理を都合よく見ている気がするね」
「本当に不条理なのかなー?」
「これは道理にも言えるけど、例えばルール作りもそうだけど単純に不条理という人は世の中を単純視していることも多いからね」
「なるほど」
「悪いことをしたら罰を与えるのは良いけど、その罰は誰が決めて誰が執行するのかとかね。自分が守れないのに他の人が悪いことをするのを厳しくしたりとか」
「なるほど」
「まあ完全ではないから完全ではないというそのものだけどね」
「なるほど」
お題『不条理』
「ところで」
「ところで?」
「なんとなく女性文脈だね。男性文脈だとそもそも泣くことは許されてない気がするからね」
「なるほど?」
「だから上を向いて歩こうがあるんじゃないかな?」
「なるほど。つまり前提の文脈がある」
「そうだね。そして泣かないよは泣いても良いが含まれている感じがあるね」
「でも男でも泣かないのが当たり前だから泣かないよもあるんじゃないかなー?」
「はっ!」
お題『泣かないよ』