書く—書いた記録

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3/17/2026, 5:08:18 AM

「ところで」
「ところで?」

「熱いお茶がいっぱいこわい」
「饅頭嫌いだしみたいな?」

「いや、饅頭はそんなに好みでないので」
「ふーん」

「アイスは怖いなー」
「ふーん」

「ダッツとかピノとか雪見だいふく怖いなー」
「ふーん」

「つれない」
「ふーん」


お題『怖がり』

3/16/2026, 4:57:33 AM

「ところで」
「ところで?」

「涙がとか思ってしまった」
「いつものようにお題の話だと思うけど、あなたには似合わなそう」

「んん?それは失礼な気が……」
「しないこともない?ぐらいじゃ」

「確かに溢れているのはニヒリズムかもしれない」
「母性も弱そうだし」

「いや、それは失礼だろう」
「あ、溢れてるのは星だったっけ」

「あー、それだと溢れているのは母性じゃなくてエネルギーぽいか?」
「あー、それはありそう」


お題『星が溢れる』

3/15/2026, 4:24:32 AM

「ところで」
「ところで?」

「安らかな、を見た時点でお亡くなりとか思ってしまった」
「あー」

「ストレスフルな社会であまり見ないからねー」
「赤ん坊かな」

「それだ。でも街中だと赤ん坊もストレスありそう」
「そうかもー」


お題『安らかな瞳』

3/14/2026, 3:57:34 AM

「ところで」
「ところで?」

「なんか昨日のお題の続きな気がする」
「たしかに。そんな気がする」

「これからの時代はずっといるのはパーソナルAIの気がするが」
「ずっと一緒ってたいてい嘘だからねー」

みそれはそう。ずっとを続けるのは義務になるから」
「義務は厳しそう。いやでも契約だからみたいなのも」

「だから契約なんだろうけどね」
「あー、破るとペナルティがあるのかー」

「厳しいけど契約はそんなもんだね」
「んあー」

「ところでこれにはいくつかの社会的背景があるのですが、興味はありますか?」
「あ、AIぽい」


お題『ずっと隣で』

3/13/2026, 4:28:04 AM

「ところで」
「ところで?」

「お題が上の句だとすると、下の句はあなたのこと。みたいな感じがあるね」
「あるある」

「さすがに宇宙のこととはあまりならないだろうね」
「それはそう?かも」

「好奇心駆動とは一般的で言語を学ぶのに特に効率が良いとか」
「あー」

「それでタイ語みたいなのを学ぶとオカマ言葉になるとかも」
「んー?」

「男女で言葉が違うけど、彼女から学ぶとオカマぽくなる。逆は逆であるけどね」
「なるほどー。つまり誰から学んだかバレるのかー」


お題『もっと知りたい』

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