「ところで」
「ところで?」
「熱いお茶がいっぱいこわい」
「饅頭嫌いだしみたいな?」
「いや、饅頭はそんなに好みでないので」
「ふーん」
「アイスは怖いなー」
「ふーん」
「ダッツとかピノとか雪見だいふく怖いなー」
「ふーん」
「つれない」
「ふーん」
お題『怖がり』
「ところで」
「ところで?」
「涙がとか思ってしまった」
「いつものようにお題の話だと思うけど、あなたには似合わなそう」
「んん?それは失礼な気が……」
「しないこともない?ぐらいじゃ」
「確かに溢れているのはニヒリズムかもしれない」
「母性も弱そうだし」
「いや、それは失礼だろう」
「あ、溢れてるのは星だったっけ」
「あー、それだと溢れているのは母性じゃなくてエネルギーぽいか?」
「あー、それはありそう」
お題『星が溢れる』
「ところで」
「ところで?」
「安らかな、を見た時点でお亡くなりとか思ってしまった」
「あー」
「ストレスフルな社会であまり見ないからねー」
「赤ん坊かな」
「それだ。でも街中だと赤ん坊もストレスありそう」
「そうかもー」
お題『安らかな瞳』
「ところで」
「ところで?」
「なんか昨日のお題の続きな気がする」
「たしかに。そんな気がする」
「これからの時代はずっといるのはパーソナルAIの気がするが」
「ずっと一緒ってたいてい嘘だからねー」
みそれはそう。ずっとを続けるのは義務になるから」
「義務は厳しそう。いやでも契約だからみたいなのも」
「だから契約なんだろうけどね」
「あー、破るとペナルティがあるのかー」
「厳しいけど契約はそんなもんだね」
「んあー」
「ところでこれにはいくつかの社会的背景があるのですが、興味はありますか?」
「あ、AIぽい」
お題『ずっと隣で』
「ところで」
「ところで?」
「お題が上の句だとすると、下の句はあなたのこと。みたいな感じがあるね」
「あるある」
「さすがに宇宙のこととはあまりならないだろうね」
「それはそう?かも」
「好奇心駆動とは一般的で言語を学ぶのに特に効率が良いとか」
「あー」
「それでタイ語みたいなのを学ぶとオカマ言葉になるとかも」
「んー?」
「男女で言葉が違うけど、彼女から学ぶとオカマぽくなる。逆は逆であるけどね」
「なるほどー。つまり誰から学んだかバレるのかー」
お題『もっと知りたい』