「ところで」
「ところで?」
「お題に出すなボケぇ!」
「デカい声急に出すなボケぇ!!」
「ごめん」
「許さんけどな」
「許して。ついツッコミが」
「まあ分かってるよね?」
「はい」
「よろしい。内緒だけど、秘密だけどみたいな」
「わざとそういって拡散させるのもあるよね」
「はっ、心理戦 」
「だとするとこのお題は誰かの秘密を」
「そこまでバカな人はいないから大丈夫じゃね?」
お題『どこにも書けないこと』
「ところで」
「ところで?」
「今どきの時計には針がないのが多いのでこれも通じないのでは?」
「お題の話?、でもそう?確かに時計もしないし、デジタル時計には針が無いし」
「それはデジタル時計というより7セグとか8セグ時計だと思うけどね」
「セグ?」
「セグメントの略だね。デジタルは離散、アナログは連続というのが正しいし」
「そう言われれば」
「うん」
「あれ、じゃあコナンくんの眠り針が今回の正解?」
お題『時計の針』
「ところで」
「ところで?」
「溢れたりしないので制御不能性のことかな?」
「あー、あー?お題の話かー」
「どこに問題が?」
「相変わらずというかなんというか」
「別に間違って無い気がするんだけど」
「そう言われてみると」
「それとも溢れたほうがよい?好き好き大好きチューする?」
「ノンデリだ……」
お題『溢れる気持ち』
「ところで」
「ところで?」
「大文字スタートなので固有名詞か命令形」
「またなんか言ってる」
「言われる前にお題の話とは言っておく」
「で?」
「つまり、キスしろ!って意味かなー?ではない」
「ふーん」
「なんか女の子は寄り添って欲しいのみたいなのを感じるので」
「なくはないかー」
「カメラじゃないと思うよ」
「なにそれ。バンドじゃなくて?」
お題『Kiss』
「ところで」
「ところで?」
「SF的文脈かそうでないかで意味が異なる」
「なぜに?」
「前者は想像しやすいが後者は思い込みのような。気がするからかな」
「なるほど。想像か妄想か」
「そう言われると区別が無さそうだね」
「そうかもねー」
「よく言われるのは1000年前との比較だけど、指数関数的に変化の速度が変わるのであまり意味がないんだよね」
「まあねー」
お題『1000年先も』