「ところで」
「ところで?」
「forget me notまたはforgetmenot 」
「聞き覚えがある。どっちが先だっけ?」
「どっちとは?」
「英語が先か日本語が先か」
「それはわからないけど、イメージとしてはforgot me notだけどね」
「あー、命令形ぽくないから」
「そう。ささやきや願望に近いから」
「たしかに。俺を忘れるな!って感じじゃないもんね」
お題、勿忘草(わすれなぐさ)
「ところで」
「ところで?」
「なぜかサラリーマンがお弁当を食べてるシーンが思い浮かんだ」
「近所の公園は子供だらけなのに」
「多分氷河期の記事を読んだからかもしれない」
「ふーん」
「イメージがそうだったのは仕方ない」
「実際にはわからないよねー」
お題『ブランコ』
「ところで」
「ところで?」
「このお題を果たすのは無理では?」
「それをいうなら旅路の定義をしないと」
「そうだね。ちょっと突っ走ってしまった」
「うん」
「では旅路を人生と仮定すると」
「死んだ人は山ほどいるので果ての先の人もいっぱいいそう」
「ぼけてて言語化できないとか思ってしまった」
「あ」
お題『旅路の果てに』
「ところで」
「ところで?」
「ピザが食べたい!」
「多分お題のことだと思うけど」
「うむ」
「なんか違う気がする」
「そうかな?まあ、たまにはピザを食べたくなる」
「焼肉もね」
「流石に焼肉のデリバリーはないな」
「あれば良いのにねー」
「ケータリングというかシェフを呼ぶみたいなの?」
「あ、あるんだ?」
お題『あなたに届けたい』
「ところで」
「ところで?」
「なんかは久しぶりの英語お題だが」
「だが?」
「日本語のお題と比べると簡単そうな単語やフレーズすぎないか?」
「日本人向けのお題だからじゃない?」
「はっ、そうだった!」
「ところで?」
「ん?」
「何か言っておくことない?」
「ないけど」
「ふーん」
お題『I love…』