「ところで」
「ところで?」
「現実逃避なのか二度寝ーなのか」
「お題の話だと思うけどお布団の魔力」
「両方かもしれないが正月も連休も終わってしまった」
「学生はまだ休み気分……のところもあるけど」
「弊ラボはそんなこともなく」
「こたつ導入は英断」
「格安払い下げ冷凍庫にアイス」
「こたつアイスは至高」
「これが人類の到達点」
「まさに人類の夢」
お題『夢を見てたい』
「ところで」
「ところで?」
「君と」
「うん?」
「と思うのは誰かとの関係性だけど無理なのでお布団かなー」
「よくわからないけどお布団は良い」
「三度寝は至高」
「二度じゃないんだ?」
「二度はデフォ」
「早起きだとそうかも?」
「三度寝は早起きの人、つまりスーパーエリートにだけ許される」
「まあ、そうかも」
お題『ずっとこのまま』
「ところで」
「ところで?」
「今朝は特に冷えてたね」
「マイナス何度だもんねー」
「そうだね。寒さに慣れてきても寒い上に風が強いとより寒く感じるね」
「寒さが身に染みる時にはやはり、こたつでおでんだね」
「関東の民なので」
「おでんが身に染みる」
「ねー」
お題『寒さが身に染みて』
「なるほど」
「なるほど?」
「いや、このお題の人は成人式を意識している。しかし二十歳が成人の時代の人というのがお題から読み取れた」
「出た、また謎のお題の人プロファイリング」
「今年は1月12日が休日なので思いついた」
「あー、なるほど」
「成人の人か成人式は何かあるとニュースになるけどね」
「やらかしかー」
「でもお酒と煙草は20からなんだよね」
「世の中見るとそれでもまだ早い気がする」
「それ」
「ねー」
お題『20歳』
「ところで」
「ところで?」
「お題は三日月たが、今日はだいたい半月だ」
「そう?気にする人は気にするのかも」
「気にするから気にしてるんだけどね。この手のがズレてるとどうも気になってしまう」
「しかたがない。そういえばコーヒーの三日月とかアイスの三日月とかあるね」
「アイスのハートは人気だね」
「あー、あ、あれ?」
「はっ」
「アイスが雲隠れしてる!」
お題『三日月』